Happy Birthday
【日記】
どうも、今日から19歳になったDokuroinです。
誕生日報告兼生存報告みたいになっていますが……(汗
最近はこれといった変化も無く、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見に行ったぐらい。
今日から5D'sも新章を迎えるということで、こちらも期待しつつまた一年よろしくお願いいたします。
【日記】
どうも、今日から19歳になったDokuroinです。
誕生日報告兼生存報告みたいになっていますが……(汗
最近はこれといった変化も無く、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見に行ったぐらい。
今日から5D'sも新章を迎えるということで、こちらも期待しつつまた一年よろしくお願いいたします。
【デッキ紹介】
上級モンスター/2枚
サイバー・ドラゴン
ダーク・アームド・ドラゴン
下級モンスター/17枚
クリッター
闇王プロメティス
サイバー・ダーク・ホーン×2
サイバー・ダーク・エッジ×2
サイバー・ダーク・キール×2
ハウンド・ドラゴン×3
終末の騎士×3
ブラック・ボンバー×3
魔法カード/13枚
光の護封剣
死者蘇生
大嵐
サイクロン
収縮
洗脳-ブレインコントロール
未来融合-フューチャー・フュージョン
封印の黄金櫃
サイバーダーク・インパクト!
ダーク・バースト×2
闇の誘惑×2
罠カード/8枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
魔法の筒
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
奈落の落とし穴
炸裂装甲×2
魔のデッキ破壊ウイルス
エキストラデッキ/15枚
鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン×3
ゴヨウ・ガーディアン
氷結界の龍 ブリューナク
レッド・デーモンズ・ドラゴン×2
ブラック・ローズ・ドラゴン×3
ダークエンド・ドラゴン×2
ダーク・ダイブ・ボンバー×3
最近になってようやく遊戯王CGIというものに手を出しまして、そこで私が使っているデッキの1つです(もう一つは先日紹介した次元シンクロ帝)。
サイバー・ダークは闇属性で組んだ方が強いとのコメントをいただきましたので、それに即して組んでみました。最初に紹介した方は自分の持っているカードで構築していたのですが、こちらは完全CGI仕様ですw
やってみて分かったのですが、サイバー・ダークそのものよりも闇属性と言うアドバンテージを生かした戦法がどうしてもメインになってきますね。
また、先日紹介した次元シンクロ帝にも言えるのですが、「ダーク・ダイブ・ボンバー」が強い強い。
終盤で出されるともうフィニッシュ要員ですし……流石に次の制限改定でどうにかなるでしょうが……。
シンクロ召喚はシステムとしては面白いですが、面子が固定化されているのが悲しい現状ですね。
【デッキ紹介】
上級モンスター/6枚
ガーディアン・エアトス
邪帝ガイウス×2
風帝ライザー×2
氷帝メビウス
下級モンスター/14枚
異次元の生還者×3
異次元の偵察機×3
閃光の追放者×2
光の追放者×2
BF-疾風のゲイル×2
クレボンス×2
魔法カード/12枚
サイクロン
大嵐
洗脳-ブレイン・コントロール-
死者蘇生
光の護封剣
抹殺の使途
封印の黄金櫃
収縮
魂の解放
次元の裂け目×3
罠カード/8枚
魔法の筒
奈落の落とし穴
激流葬
マクロコスモス×2
神の宣告×3
基本的にストラクチャーデッキ「帝王の降臨」を2セット購入すればほぼ構成できるようになっています(そのため、マクロコスモスが2枚)。
チューナーは星3の「BF-疾風のゲイル」と星2の「クレボンス」を採用。他のモンスターの星が3,4,6が多いため、これによって強力なシンクロモンスターの多い星6,7,8クラスを簡単に出せるかと思います。
(エキストラデッキに入るシンクロモンスターはほぼ固定化されているため、あえては明記しません)
エアトスを次元帝に入れては、という声を聴いたので入れてみましたがこのデッキだと装備魔法を利用することが全く出来ないんですよね……。
そこで、代替案を下に記しておきます。サイドデッキ構築にもどうぞ。
サイバー・ドラゴン
…星5の半上級モンスター。クレボンス、疾風のゲイルとのシンクロでそれぞれ星7、8になるため普通に使う分にはエアトスよりこっちの方が使いやすいかもしれません。
氷帝メビウス
…同じくエアトスからの代替案。こちらは星6なのでシンクロ素材としてはサイバー・ドラゴンに劣りますが、帝デッキとしては重要な存在です。
ガーディアン・エアトス×2
…逆に、エアトスをフル投入する場合。初手に複数枚来るとかなりおいしいですので、あえての3枚。この場合、前回の日記で触れたように「究極封印神エクゾディオス」「トレード・イン」といったカードの投入が必須(特に後者)。大幅な変更が必要になるため、サイドデッキからの一新で作れるようにしても良いかも。
星9、10のシンクロモンスターに素材指定の無く強力なカードが出ればもっとエアトスも使いやすいのですが……今のところ難しいみたいです。尚、「BF-疾風のゲイル」に関してはその能力の高さから制限指定が危ぶまれていたりもするので、チューナー側は柔軟に変更しても良いと思われます。
また、エキストラデッキに関しては基本的には下記のモンスターがよく使われるようです。
ゴヨウ・ガーディアン(星6・制限)
氷結界の龍 ブリューナク(星6・制限)
ブラック・ローズ・ドラゴン(星7*)
ダーク・ダイブ・ボンバー(星7*)
スターダスト・ドラゴン(星8)
レッド・デーモンズ・ドラゴン(星8*)
ギガンテック・ファイター(星8)
メンタルスフィア・デーモン(星8)
ただし、このデッキにおいては「次元の裂け目」「マクロコスモス」の発動下におかれていることが基本的な状況となりますので、*印のついているカードを中心に利用することをお勧めいたします。
勿論、星6で攻撃力2800とそれだけでもつよい「ゴヨウ・ガーディアン」などは充分採用の余地はありますが。
そう考えると、次元デッキは一般的に使われるシンクロモンスターに対するメタ要素も含むことになって面白いですね。
【デッキ紹介】
ガーディアン・エアトス
星8 風属性 天使族 ATK2500/DEF2000
効果:自分の墓地にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。このカードに装備された装備魔法カード1枚を墓地へ送る事で、相手の墓地に存在するモンスターを3体まで選択し、ゲームから除外する。この効果でゲームから除外したモンスター1体につき、エンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は500ポイントアップする。
上級モンスター/6枚
ガーディアン・エアトス×3
究極封印神エクゾディオス×2
神獣王バルバロス
下級モンスター/10枚
異次元の女戦士
魂を食らう者 バズー×2
ザ・カリキュレーター×2
ウェポン・サモナー×2
異次元の生還者×3
魔法カード/17枚
サイクロン
ハリケーン
大嵐
死者蘇生
光の護封剣
トレード・イン×2
貪欲な壷
アームズ・ホール×2
団結の力
巨大化
デーモンの斧×2
次元の裂け目×3
罠カード/7枚
魔法の筒
奈落の落とし穴
激流葬
聖なるバリア-ミラーフォース-
マクロコスモス×3
コメント
どうも、お久しぶりです。何とか生きながらえておりました、Dokuroinです。
この度、5/21発売のVジャンプ7月号にて申し込み開始の「LIMITED EDITION15」にあの「ガーディアン・エアトス」が収録されたとのことで嬉しさのあまり作成してみました。
なんと初出から6年ぶりとのことで……長いものです。世間でも今回の収録には歓喜の声や驚きの声が上がっており、皆思いは同じだったのだなぁ……と実感。
アニメで見せたような攻撃力10000といった展開は今回のOCG版ではできませんが、使いようによっては充分強いカード。(追記:どうやら、1ターンに1回と言う制約が無いため何度か使用することが出来るようです。しかし、10000となると装備魔法が5枚は必要ですが……それに、相手の墓地に15体もモンスターが)
一般デッキでも初手で複数枚来ればその場で最上級モンスターをどんどん展開出来ると言うのが優れものですね。
今回のデッキ構成ではその特殊召喚効果を主軸において、次元タイプで組んで見ました。
次元ビートは組んだことがありませんでしたのでかなり不安定な部分がありますが、少しずつ修正していきたいと思います。
一応墓地利用カードも搭載されているのは、除外が間に合わなかった場合や相手の墓地に溜めてから永続除外を張ろうと考えたためです。
尚、今回デッキに搭載した「究極封印神エクゾディオス」「アームズ・ホール」に関しては6月20日発売のストラクチャーデッキ「-ウォリアーズ・ストライク-」にて再録されるとのことです。
どちらも限定カードのため、今回の再録は嬉しい限りですね。
【発売情報】
商品情報
4月18日:[パック]ANCIENT PROPHECY
4月21日:[書籍]Vジャンプ6月号(付属カード:コアキメイル・ベルグザーク)
5月1日:[書籍]遊☆戯☆王GX5巻(付属カード:堕天使ディザイア)
5月21日:[書籍]Vジャンプ7月号(LIMITED EDITION15受付開始)
6月20日:[セット]STRUCTURE DECK-ウォリアーズ・ストライク-
7月18日:[パック]STARDUST OVERDRIVE
不明:[グッズ]DUEL DISK 遊星バージョン
不明:[ゲーム]遊戯王5D's TAG FORCE4(PSP)
DUEL TERMINAL情報
第五弾:混沌の覇者
第六弾:疾風のドラグニティ
※この記事は、新しい情報が入り次第更新していきます。
【お知らせ】
皆さん、お久しぶりです。まずはこちら側の事情により長い間更新することが出来なかったことを、深くお詫び申し上げます。
そのせいで、サイト新装2周年にも間に合わず、とても残念でなりません。
掲示板の方は出会い系業者によって荒れ放題になっていますので、いったん閉鎖しようかとも考えております。
というのも、今年度は昨年度以上に忙しくなってしまうようで(毎年状況が酷くなっていますね……)より更新・管理がままならないこととなりそうだからです。
そのため、誠に勝手ながら暫くの間このブログは半閉鎖扱いとさせていただきます。
また落ち着くことになれば今度はまた「ウェブサイト」の形で展開できれば、なんて夢見ている次第です。
毎度のことながら、なにとぞご了承下さい。
皆様、あけましておめでとう御座います。
今年も、『月刊ドクロイズム』を宜しくお願いいたします。
今年は多忙のためなかなか更新できなかった去年の反省を踏まえ、もっと計画的にサイト運営して行こうと思います。
本格的に動き出せるのは4月あたりからだとは思いますが……まぁ、生暖かく見守ってやって下さい。
【発売情報】
昨日紹介した「オベリスクの巨神兵」の付属しているVジャンプ2月号を購入しましたので、掲載されている情報をいくつか纏めておきたいと思います。
インターネット上の情報も少々追加しております。一緒に纏めておかないと忘れそうなものでw
タイトルとは異なり、2008年直近の情報(既に発売されているもの含む)も掲載しております。
2008年
12月11日:[書籍]遊戯王5D's デュエルターミナル アクセラレーションガイド2(付属カード:ブラック・ローズ・ドラゴン(DT対応))
12月13日:[セット]STRUCTURE DECK-ロード・オブ・マジシャン-(通常版)
12月13日:[グッズ]遊戯王5D's D-WHEEL 遊星号
12月15日:[書籍]週刊少年ジャンプ2009年03号(付属カード:ブラック・マジシャン)
12月20日:[書籍]Vジャンプ2009年2月号(付属カード:オベリスクの巨神兵)
12月20-21日:[イベント]ジャンプフェスタ2009(特典カードパック有り)
12月27日:[セット]STRUCTURE DECK-ロード・オブ・マジシャン-(限定版)
12月中旬:[ゲーム]遊戯王5D's デュエルターミナル「魔轟神復活!!」
2009年
1月17日:[パック]GOLD SERIES
1月17日:[セット]COLLECTORS TIN 2009(付属カード:青眼の究極竜)
1月17日:[ゲーム]DUELPASS「DRAGON'S DOMINION」
1月21日:[書籍]Vジャンプ2009年3月号(付属カード:大天使クリスティア)
2月14日:[パック]RAGING BATTLE
3月14日:[パック]ANNIVERSARY PACK
4月18日:[パック]ANCIENT PROPECY
未定:[ゲーム]遊戯王5D's STARDUST ACCELERATOR(DS)
未定:[ゲーム]遊戯王5D's Wheelie Breakers(wii)
既出情報ばかりですが、まぁ情報サイトではないですのでこの程度で……。
いくつか思うところのある部分に触れて生きたいと思います。
次回パック(通常パックの中では)、「RAGING BATTLE(RGBT)」の表紙を飾るのは龍亞の「パワー・ツール・ドラゴン」
このカード自体は機械族なのですが、シグナーのドラゴンたちと何か関係があるのでしょうか。そこのところも気になりますね。
そして、ダークシグナーの駆る最強カード「地縛神」シリーズも登場。今回は鬼柳の使用した「地縛神 Ccapac Apu」が登場です。
フィールド魔法が無いと存在できないカードですが、直接攻撃&貫通効果を持つ強力モンスターです。攻撃対象にならないので、壁には出来ないのですが。
また、ジャックの使用するドラゴン族やアキの使用する植物族のモンスター及びサポートカードも収録されます。
「ANNIVERSARY PACK」は、今日と明日開催されるジャンプフェスタ2009にて先行販売。一般販売は3月14日です。
雑誌特典カードの「ブラック・マジシャン」「オベリスクの巨神兵」同様、収録カードは全て高橋和希先生描き下ろしとなっております。
どちらかと言うとコレクション要素の高いパックですが、出来ればコンプリートしたいところ。
それにしても高橋先生、大分絵柄変わりましたよね……。文庫版の表紙でびっくり。
最後に、ニンテンドーDSで発売される予定のゲーム「STARDUST ACCELERATOR」の付属カードも判明。
鬼柳の使用した「インフェルニティ」シリーズより、「インフェルニティ・ガーディアン」「インフェルニティ・デーモン」「インフェルニティ・ドワーフ」の3枚。
これらは手札が0枚のときに発動できるカードと言うことで、「CYBERNETIC REVOLUTION(CRV)」に収録された「サイバネティック・サイクロプス」等のカードと組み合わせることも出来ますかね。「絶対服従魔人」は……ちょっと違うか。
2009年もまだまだ遊戯王OCGの展開は加速し続けますね。
最近は、逆に初期の遊戯王をアニメ化して欲しいという欲望が出てきたりもw
……とりあえず、暇が出来たら東映版を見て見ますかね。
追記(12/31追加分):2009年4月18日発売予定のパック、「ANCIENT PROPECY」の情報を追加しました。
パッケージイラストは「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」とのこと。アニメでは姿は表せども効果は未だ不明ですので、その効果が期待されるところですね。
【日記】
皆さん、お久しぶりです。……何とか生きていました、Dokuroinです。
時間が無い&ネタも無い、という二重苦で大分更新が滞ってしまいました……申し訳ありませんm(_ _)m
今回は、遂にOCGでも使えるようになった「神のカード」、「オベリスクの巨神兵」のレビューをしたいと思います。
尚、このカードは明日発売のVジャンプ2月号に付属しています。高橋和希先生描き下ろしということで、コレクションとしての価値も高いカードだと思いますので、是非。
【カード紹介】
オベリスクの巨神兵
星10 神属性 幻神獣族 ATK4000 DEF/4000
このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上のモンスター3体をリリースして召喚しなければならない。このカードの召喚は無効化されない。このカードが召喚に成功した時、魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。このカードは魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にできない。このカードは特殊召喚した場合エンドフェイズ時に墓地へ送られる。自分フィールド上のモンスター2体をリリースする事で、相手フィールド上のモンスターを全て破壊する。この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃宣言できない。
【カードレビュー】
なんとも重いカードにっ……!! 特殊召喚は基本的に使えませんし……。
通常召喚時は自身の効果で守ることが出来るのですが、場にいる状態で「対象を取らないカード効果」にやられてしまう可能性も。
また、効果「ゴッド・ハンド・インパクト」も搭載されているのですが、発動コストが重く攻撃も出来なくなってしまいますので……。
やはり、単純に勝つことだけをコンセプトとしたデッキには入れづらいカードかもしれません。
しかし、このカードは何とも言えない浪漫に溢れているように思えます。
ファンデッキとしてでも、遂にOCGに実装された神属性・幻神獣族を堪能したいですね。
これからの展開いかんによっては、今回OCG化された「オベリスクの巨神兵」に続いて「オシリスの天空竜」「ラーの翼神竜」のOCG化も……!?
三邪神のカードが全てVジャンプであったことや、その最初のOCG化カードがオベリスクと同位置に当たる「邪神 ドレッド・ルート」だったことからも十分に考えられることではないかと。
「ラーの翼神竜」あたりはテキストに大分改変が加えられそうですが……。
【アニメ感想】
昨日購入しました、「DUELIST BOX」に封入されているOVAを見ましたのでその感想をば。
OP、EDは第一期のものを使用。途中何も無いもののAパートとBパートに分かれており、「ジャンプスーパーアニメツアー」に行った方の感想文から類推すると、Aパートのみがそのイベントで放映された内容のようです。
どうやらイベント版はあくまで先行上映と言うことで、完結はしていなかったみたいです(放映時間も15分だったということですし
ストーリーのようなものは特にないのですが、一応本編とは関わりのあまりないパラレルワールド的な作品のようです。
内容から類推される設定は以下の通り。
・不動遊星はキングに挑むチャレンジャー。スタジアムでのデュエルで勝ち進んだ結果、キングへの挑戦権を得た。スターダスト・ドラゴンは周知の切り札。既にマーカー有り(ただし、本編で見られるような罵倒の声は無し
・ジャック・アトラスはこの当時のキング。放映当初と特に変更点は無いように思われる。
・龍亞、龍可、アキは観客席で二人の決闘を視聴。矢薙、氷室はおらず、アキが双子と仲良く会話していたところからも、パラレルワールドであることが伺える(龍可に至っては「アキ」と呼び捨てにしていた
登場キャラは上記の5人と毎度おなじみリーゼントのMCの6人だけ。5人は事前に情報の出ていたキャラクターですので、この面子にしたのでしょうか。
さて、本編の感想に入りたいのですが一応ネタバレ防止として詳しくデュエルの経緯をなぞるということはしないようにしたいと思います。
その代わりに、目に付いたところをピックアップして行こうかと。
まぁ、探せば具体的な流れを完全に叙述していらっしゃるサイトもありますので、見たければそちらを探していただければ。
タイトルが「スターダストVSレッド・デーモンズ」となっているだけあって、この2体のドラゴンに関わるシーンには特に気合が入っています。
召喚時、攻撃時、バスター化時といった随所に3DCGが採用されており、とても美しいつくりに。最後の「/バスター」同士の対決の超演出も必見w
二人のデッキを構成するカードは本編で見られるものもありますが、イベントでのプロモカードや新パック「CRIMSON CRISIS」で登場するカードが多々見られました。
また、今回のビデオオリジナルと見られるカードも多数登場し、イラストに「カードエクスクルーダー」が写っているカード(やけに人気ですのであえて記載w)や効果発動を意外な形で表現するカードも。
「バスター・モード」に関してはアニメでは効果が一部追加されていました。本編で出る際はどうなるのでしょうかね?
あくまでデュエル中心で描かれた作品と言うことで、試合終了後には特にシーンもなく終了しました。
あと、一箇所計算が間違っているのではないかと思われるシーンが……スピードカウンターの減少を忘れているような。直前のシーンでスピードカウンターの減少を描写していただけにより不自然に感じました(もし、私の勘違いであったならスイマセン)
その点は少し残念な気もしましたが、なかなか面白い作品ではありました。
遊戯王5D'sは今回のOVAやフィギュア販売など積極的に展開しているのが良いですね。
その分出費がかさんでしまうのがアレですが……。
OCGの方の発売予定では、12月13日に新SD「ロード・オブ・マジシャン」が12月20日からのジャンプフェスタ2009で「アニバーサリーパック」が発売される模様です。
「アニバーサリーパック」は既存のカードの書き下ろし版と言う事で手に入れたいのですが……またジャンプショップ限定販売でしょうかね……orz
2009年1月17日には「ゴールドシリーズ」、2月14日には「RAGING BATTLE」といったパックの発売が決定しています。
私にとっては一番忙しい時期だというのに……むぅ。
追記:ブログ、掲示板のコメントへのレスが遅れてスイマセン。
出来る限り暇を見つけて行う予定ですので、ご了承下さい。