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2007年04月 アーカイブ

2007年04月01日

リニューアルオープン!!

どうも、皆さんはじめまして(もしくは、お久しぶりです)、管理人の髑髏印鳳凰(どくろいんほうおう)と申します。
4,5年前に最初のウェブサイトを作ってから、『月刊ドクロイズム』として公開したのが2004年の3月末のこと。何度かリニューアルしてきたものの、完全に形式を移し変えたのは今回が初めてです。当初は、今年の1月1日に何らかのリニューアルをするつもりでしたが、どうも間に合わず4ヶ月待ってもらうことに……したにもかかわらず、こんな手前味噌な状態で真に申し訳ありません。
尚、テンプレートの変更やコンテンツの追加・復旧などは適宜更新していきます。一週間で落ち着けば、などと思ってはいるのですが……(ちょうど春休みも終わることですし)。

さて、今回ブログに移したということで、大幅に従来のコンテンツを縮小することになると思います。掲示板、リンク集などのサイトの核となる部分は残しますが、その他のデータなどは要請があるか、こちらの気が向くかしない限り再掲載はしないと思います。
そのため、従来のHTML版『月刊ドクロイズム』も別サーバーにて公開を続けたいと思っております。

このブログの主な内容は、トップにも書いております通り、日々の雑記そして遊戯王関連の内容で行きたいと思っております。
他に嵌ったものや紹介したいものがある場合、個別にカテゴリを作成するかもしれません。
遊戯王に飽きたとき……は、当分は無いとは思いますがそのときはちゃんと示しをつけようかと思います。遊戯王に飽きても即閉鎖するかどうかは分かりませんので。

今年から私も高二(17歳)になりますので、毎日更新は難しいかもしれません。が、できるだけ皆様のご期待にそえるよう頑張っていきたいと思っております。
これからも、新生『月刊ドクロイズム』宜しくお願い致します。

管理人について

一応私、髑髏印鳳凰の自己紹介などを載せておきます。
2007年4月1日度現在のものですので、後々変更となる部分も出てくるかもしれませんが……。

HN/髑髏印鳳凰(どくろいんほうおう)
…小学六年生のときに考えた名前。今になってみると少々クサいネーミングセンスですが、ずっと使っているため昔私が居たサイトの方々にも馴染みがあるかと思い変更せずに今に至ります。

生年月日/1990年7月1日
…平成生まれです。ハイ。遊戯王OCGをはじめたのが小三か小四。第一期のVol.4がちょうど出始めたときあたりだったと思います。未だに第一期の通常モンスターが手元にいっぱいあります。
7月1日には誕生日を祝ってくだされば、管理人が年甲斐も無く無邪気に喜びます。

出身/大阪府
…俗に言う関西人、ですが関東圏に行ったことがありませんので実感したことはなし。実際住んでいるところは結構南の方ですし、母親が大阪生まれではないため大分濁った関西弁です。

遊戯王関連

好きなカード/ラーの翼神竜、マジシャンズ・ヴァルキリア
…神のカードを選択する時点でアウトのような気がしますが、一番好きなカードです。はやくフォルスバウンドキングダム(GCのゲーム)で使えるようにしたい……。ラーだけDDM版が無いのは何故。
女性カードで好きなカードはマジシャンズ・ヴァルキリア。所持していますが、実は未開封。何故か開ける勇気がなく未開封のまま放置状態。ある意味酷い。

使用デッキ/ロック&バーン、サイバー・ダーク、マシンナーズデッキ
…メインで使用しているのはロック&バーン。ですが、最近の制限事情で使いづらくなってきた感も。
そのため最近多用しているのがサイバー・ダークデッキ。アームドからサイバー・ダークに繋げ、締めはキメラが行う……と言ったところです。
マシンナーズはネタ用デッキ。基本的に浪漫重視です。コンセプトデッキは好きなのですが、なかなか揃えられない……。

趣向について

好きな小説家/乙一→夢野久作→岩井俊二
…現在変遷中。夢野久作は本として現在出版されているものが少ない。
岩井俊二作品はいつか映像作品の方も見て見たいのですが、どうも手に入らない。『スワロウテイル』と『リリイ・シュシュのすべて』以外はもう見つからないのではないか、とも。
……小説の話から大分それてしまいましたね。

好きな音楽/ASIAN KUNG-FU GENERATION、くるり
…アジカン好きです。ほぼ全曲抑えてますが、カラオケとかでは歌いにくいですね(声が出ない)。
カラオケではGXの曲や(ネタが通じる間柄なら)ジンとか歌ってます。その気になれば変な声は出せるみたいです。

好きなゲーム/LIVEALIVE(ライブアライブ)
…永遠の名作です。スクウェアマスターピース。
近年買ったものでは、PSPのソフトが殆どハズレなしに来ていていい感じです(モンスターハンターポータブル2ndに関しては自分には合っていませんでしたが……)。
基本的にシリーズ一貫して購入することはしていません。摘み食い体質です。一つぐらい一貫したジャンルがほしいところですが。

好きな漫画/遊戯王(原作・R・GX)、ARMS、涅槃姫みどろ
…遊戯王は言わずもがなですね。でも全巻コンプリートはしていないです。
ARMSは兄の影響。全巻そろっています。何かと格好良い。
涅槃姫みどろはネットで見て面白そうだったので購入。ギャグ要素が厄いです。全巻揃える予定です(最終巻は2007年4月発売予定)。
他にも、『Suprior(シューピアリア)』や『君と僕。』といったガンガンパワード作品も好きです。ガンガンパワード自体は一度しか購入したことが無いのですが。

まぁ、こんな感じでしょうか。
マニアック趣味と友人にはよく言われるのですが……(汗
遊戯王サイトですが、他の趣味が合う方などいらっしゃれば掲示板で触れてくだされば応答いたします。

2007年04月02日

サイバー・ダークデッキ

上級モンスター/5枚
サイバー・ドラゴン×3
アームド・ドラゴン LV5×2

下級モンスター/12枚
サイバー・ダーク・ホーン×2
サイバー・ダーク・エッジ×2
サイバー・ダーク・キール×2
仮面竜×3
ドル・ドラ
アームド・ドラゴンLV3×2

魔法カード/15枚
封印の黄金櫃
抹殺の使徒
サイクロン
大嵐
ハリケーン
早すぎた埋葬
リミッター解除
光の護封剣
貪欲な壺
未来融合 - フューチャーフュージョン
オーバーロード・フュージョン
パワー・ボンド
龍の鏡
エネミーコントローラー
強奪
洗脳 - ブレインコントロール

罠カード/7枚
炸裂装甲×2
トラップ・ジャマー×2
停戦協定
血の代償
リビングデッドの呼び声

融合デッキ
サイバー・ツイン・ドラゴン
サイバー・エンド・ドラゴン
キメラテック・オーバー・ドラゴン
鎧黒竜 - サイバー・ダーク・ドラゴン
F・G・D

コメント
現在私が使用しているサイバー・ダークデッキです。
基本はアームドとサイバー・ダークで攻めつつ、最後に融合モンスターで決めるといったところ。
斜字は現在訳あって入手出来ていないカード。
モノ自体はあっても、新フォーマットのカードで統一させているため、デッキに入れていないカードも。
以前はサイバー・フェニックスを3枚積んでいたのですが、意外に回らずリストラ。
少々モンスター分が少ないような気もしますが、使いまわせるので大丈夫だと思います。
しかしこのデッキ、上手く回ったときはよいのですが、ひどい時は初期手札のモンスターがサイバー・ダークのみで、ドラゴン族が全然来ない場合も
それでいて相手がビートダウンならその時点で負けが決定します。
お気づきの通り、3000越えが融合モンスターのみですので、そのレベルを出されたら魔法で対処するしかない点も辛い所。
基本的に、速攻戦術を回してスキを与えないことがこのデッキで勝利する秘訣ですかね。

デッキ改造案など募集しています。
お気軽にコメント下さい。

2007年04月03日

マシンナーズデッキ

上級モンスター/4枚
マシンナーズ・フォース×2(×1)
サイバー・ドラゴン×2(×3)

下級モンスター/14枚
督戦官コヴィントン×3(×1)
マシンナーズ・ソルジャー×3
マシンナーズ・ディフェンダー×3(×1)
マシンナーズ・スナイパー×3
サイバー・フェニックス×2(×3)
(UFOタートル×3:パターン2のみ採用)

魔法カード/15枚
封印の黄金櫃
抹殺の使徒
サイクロン
大嵐
早すぎた埋葬
リミッター解除
光の護封剣
貪欲な壺
未来融合 - フューチャーフュージョン
オーバーロード・フュージョン
エネミーコントローラー
強奪
洗脳 - ブレインコントロール
カードトレーダー(パターン2では抜く)
打ち出の小槌(パターン2では抜く)
(強制転移×2:パターン2のみ採用)

罠カード/7枚
炸裂装甲×2
トラップ・ジャマー×2
血の代償×2
リビングデッドの呼び声

融合デッキ
キメラテック・オーバー・ドラゴン

※パターン2:()内はマシンナーズ・フォースより下級モンスターでの攻撃力を優先するデッキ構成をとる場合

コメント
旧サイトにも載せていたマシンナーズデッキの新編成版です。今回は2タイプ用意いたしました。
(モンスターカードの総数は変わらないため、個別で書くことはしておりません)
基本パターンはマシンナーズ・フォースの召喚を狙うものですが、下級モンスターを展開する戦術からキメラへ繋ぐ形も作りました。しかし、ハリケーンを抜いてしまったので少々つらいかもしれませんね。
パターン2のデッキへの移項への考慮及びサポート可能なカードを入れたサイドデッキを下に掲載しておきます。

サイドデッキ
サイバー・ドラゴン
サイバー・フェニックス
UFOタートル×3
ハリケーン
ガイアパワー×2
テラ・フォーミング
強制転移×2
魔法の筒
地霊術-「鉄」
亜空間物質転送装置×2

2007年04月04日

第130話 「レインボードラゴン覚醒」

【今週のGX】
内容:十代のもとに「レインボードラゴン」のカードを手に入れたヨハンがもどった。そして、十代とともにマルタンとデュエルをすることに。不利な条件であることなどまったく気にしていないマルタンは、三幻魔である「幻魔王ラビエル」「降雷皇ハモン」「神炎皇ウリア」の召喚に成功する。それに対抗するヨハンは、自分のフィールド・墓地に7つの宝玉をそろえ、ついに「レインボードラゴン」を召喚するが…。

【アニメ感想】

前のブログを閉鎖してから、久々に再開いたしました。
今週の遊戯王GX感想タイムです。

今回は、十代VSマルタンにヨハンも加わってのハンディ付きタッグ決闘。
ビッグ5仕様でマルタンのライフは8000です。ダーツ戦のときは4000だったのが未だに謎……。
しかも、いきなりヨハンのターン。
宝玉の木」というオリカをいきなり展開。宝玉が出るたびに実をつける……こういうカウンターを乗せる効果がアニメは好きですねぇ……と、つくづく。

そして、十代のターンが終わって、マルタンのターン。一部の小競り合いは省略。
マルタンの新モンスター、「暗黒の召喚士(召喚神?)」の効果で三幻魔がフィールドに揃う
あまりに唐突だったので驚きました。流石アニメオリカ、急や。
しかし、都合よく攻撃できずにヨハンのターン……と、ここでレインボードラゴン覚醒!!

究極宝玉神 レインボー・ドラゴン
……究極宝玉神という名前をつけたスタッフ出て来い
召喚方法はフィールド上もしくは墓地に7種類(7枚?)の宝玉獣が存在するときに特殊召喚。
墓地に揃っていても攻撃力4000が生け贄なしで出せるのはおいしいところ。
効果は、自分の場の宝玉獣をすべて墓地へ送り攻撃力1000アップ。
ですが、それだけではないと思われます(効果欄にももう一つ●があるため)。
しかし守備力が0……エネミーコントローラーで簡単に転びそうですね、これは……。

畳み掛けるように、十代も新モンスターを展開。
ヨハンが宝玉獣とE・HEROの可能性を~、などと言っていましたが、実際は宝玉獣はD-HEROの方が相性よさげですよね(某サイトの受け売り)。
ここで十代が三体コンタクト融合です。新ネオス降臨。

E・HERO カオス・ネオス
効果が、OCG版 Bloo-Dなのは如何なりや。
次パックで二重コンタクト融合モンスターは出るのでしょうかね?
しっかし、コンタクト融合後のネオスにろくなモンスターがいない
ネオスはバニラビートが一番似合っています……。

しかし、ネオスでウリアを倒すもマルタンのターンで復活。
ウリアがやられ役だったことに笑ってしまうのは、どうもオシリスの不憫さを思い出してしまうからでしょうか……。
ここで特殊召喚カード「次元融合札」(この名前もどうかと思う……「次元融合」という名前のカードがあるのに……)で、驚きの三幻魔合体!!

混沌幻魔 アーミタイル
( д)  ゜ ゜
↑召喚時の心境。こんな合体は考えられませんでした。
せめて、ホルアクティに対抗して形を大分変えてしまったほうが良かったような……。
無駄にパーツだけ組み合わさっている姿は滑稽。
それでいて、効果が戦闘ダメージ10000本当にスタッフ出て来い
エアトスの一万には感動したのに、今回の一万はなんか酷い。

なんか、いろんな意味で衝撃です、今回。
で、その後漫画版GXの紅葉さんのような人が出てきて十代の断片的な回想が始まりましたが、詳細は不明。
詳しくは続きで、ということでしょうが……。
ユベルが出て来てすぐにまた消えてしまったのはこれまた不憫。恐らくまだ出てくると思いますが……。
少々前の回でドラゴンみたいに見えたのですが、あれは翼の部分だけ見て勘違いしただけですかね……。
それにしても何故宇宙? 本当に宇宙が好きな番組ですね。

結局今回も決闘は決着が付かずに強制終了。
ユベルは今期のラスボスということでよいのでしょうかね?
……来期はあるのかな……。

【次回予告】

次回、異次元に取り残されたヨハンを助けに行く十代。
同時にユベルの話もしてくれることでしょう……というかしてくれないと困る
どうやら次回は決闘はなさげですが……それだったらストーリー保管はきちんとしてくださいね。

2007年04月06日

オリジナルカード掲示板

【更新情報】
オリジナルカード掲示板を設置いたしました。

かつて、当サイトのメインだったものですが最近は廃れていたので移転を見送っていたのですが、投稿してくださる方がいらっしゃったということで再設置しました。
もともと、あれだけ続いた掲示板を切り捨てるのも忍びなかったですので、良い機会。
オリカ初心者から、プロの方(それはない)までドシドシ投稿してください!!
可能な限り感想・診断致します(あまり批評がましいことは言わないです、自分の場合)。

しかし、個人的な意見を言えばオリカ掲示板には画像投稿機能が欲しいですね。
テキストだけでなく、イラストも書かれる方もいらっしゃいますし、逆にイラストだけ投稿して効果を皆で考える……というようなこともやっていけたら、などと夢想しております。
別途で絵板を設置するという手段もあるのですが、前に絵板を消滅(投稿が無かったため……)させてしまった身としてはやり辛い所がありまして……。

現在も掲示板の方で新コンテンツの募集・発案などお待ちしております。
当サイトの反映にどうかご協力下さい。 m(_ _)m

2007年04月07日

遊☆戯☆王R 4巻

本日、始業式でした。週休一日制な学校のため、普通に登校。
月曜からは早くも授業開始です……しかも水、木は試験。
で、外に出ましたので今日は漫画を二冊購入。本日購入したのはこれです。

・遊☆戯☆王R 4巻
・涅槃姫みどろ 6巻(最終巻)

当初は、後者を買う予定で行ったのですが、前者も出ていることを思い出し衝動買い。
最近の話は良く知らなかったのでちょうど良かったです。
一応遊戯王サイトですので、遊戯王Rメインでの記事をば。

【遊戯王R:4巻】

リッチー・マーセッド VS 天馬月光
装備魔法でエルフモンスターを強化する月光に対し、リッチーのデッキは効果モンスターで固められたガンマンデッキ。
ここで今回の同封カードである、月光の「エンジェルO7」が登場。
リッチーのデッキでは上級モンスターが出なかったので、OCG化されるカードは無いですかね……。
Wikipediaでは「ツイン・ガンファイター」をキーカードにしていますが……。
この決闘の結末は結構意外だったですね、最初は。

海馬瀬人 VS 天馬夜行
開始早々、海馬社長にかませ犬臭が。
調子に乗って究極竜を出さなきゃ勝ったのに……などと言ってはいけない。
夜行の「闇の侯爵 ベリアル」は既にOCG化も決定。定期購読の特典カードです。
……今になって気付いたが、今回まともに決闘しているものが2回しか載っていない……。

シーダ・ミール
登場早々、一コマでオシリスの天空竜に瞬殺されるという酷い扱いを受けた彼にも名前が。
……とはいえ、本編ではなく空白スペースに書かれた設定画。
ハイテックマリオネット使い」というコメントとともにモンスターの姿も……まさに設定だけの幻のモンスター……。
こういうカードが次のPPやLEに入ってたりするんですよね。むしろ入れてください。不憫すぎる……。

『遊☆戯☆王R』の決闘ルール
作者である伊藤彰さんによるルール説明が。ルールがOCGと違うことは周知の事実ですが、結構細かいところまで書かれていました。
そのうち、驚いた数点をあげてみます(本文引用)。

・最初にお互いが手札を引く枚数は6枚です。(中略) これは「戦いの儀」が手札6枚スタートだったためこうなりました。
>もちろん、デュエルシティ編では最初の手札は5枚。というか、戦いの儀のとき6枚だったとは……。

・自分のターンに伏せることの出来るカードは、魔法・罠それぞれ一枚までです。ズルして魔法カードを2枚伏せたりするとデュエルディスクから警告を受けます。
>まさに裏設定。普通に机でやっていたらわからないような気がしないでもない……。

・モンスターは攻撃表示または守備表示で召喚されます。OCGのように裏側守備表示で場に出すことは……本編で行ったことはないのですがたぶん出来ると思いますしませんが…
>アニメでは普通にやってますね。最後の「しませんが…」が作者らしくてツボです。

――といった概要でデュエルを考えましたが、最近GXの影山さんに「そのルールはおかしいんじゃね?」と言われました…。
>GXの漫画版はOCGよりなところが多いですね。1ターンに何枚も魔法カードを使っている場面も確認。

同梱カード「エンジェルO7」
先の決闘で月光が使用したカードをOCG化。
単体だと少々使いにくい気もしますが、お触れやインヴィシルなどと組み合わせるとなかなか強力なロックが可能。
しかも、インヴィシル自身及び罠封じの条件が天使族生け贄と言うこともあって天使族で固めることも可能。
サポートカードの枠も広まり、いい感じだと思います。

こんな感じな『遊戯王R 4巻』。本編以外のレビューが多かった気もしますが、気にしたら負けです。

2007年04月09日

お絵かき掲示板

【更新情報】
要望が御座いましたので、お絵かき掲示板を設置いたしました。

この掲示板では、画像のアップロードも出来るため別途で作った画像なんかも掲載してくださると嬉しいです。
尚、絵を描くとき及びアップロードのサイズに不備があると言う方はBBSまでお願い致します。
出来る限り配慮し、設定の方をいじろうと思います。
今回、絵板はレンタルにしたため、60日間投稿がない場合は削除されてしまいます。
……ので、是非とも投稿を!! とか言ってみたり。

間違っても、管理人に絵のスキルは求めないで下さい。
ネタ写真とかだったら投稿するかも……。
また、絵板導入に際しまして少々コンテンツの並びを変えてみました。
とはいえ、HTML版のものを流用しただけですが……。

2007年04月11日

第131話 「エースカード大集合!!開け、次元の扉!」

【今週のGX】
内容:レインボードラゴンの力で無事に現実世界に帰ってきた十代たち。しかし、ヨハンはもどってきていなかった。今回の事件の元凶が「ユベル」のカードだと知った十代は、責任を感じ、自分を追いこむ。いっぽう明日香たちは、ユベルのカードと十代の関係について鮫島校長から話を聞いていた。そんな中、三沢とツバインシュタイン博士は、デュエルアカデミアにまたもや異変が起きることに気づき…。

【アニメ感想】

どもー、早くも一週間経ってしまいましたね。第131話です。
ですが、今日は話メインの回ですので核となる決闘はなし。
一応決闘はありましたが……ワイト登場
今回は個人的に目をつけた部分をピックアップ。どうも読みづらいですね……スイマセン。

異次元から帰ってきた十代たち
一応帰ってきました……もとの世界です。
とりあえず、これまでの報告の為に……ということでしょうか。
いらないキャラを置いていくためのような気もしますが。
しかし、どうやら別の異次元への道=特異点が開いた模様。特異点……どんな時間の干渉も受けないという(違います)。

マルタンの心の闇
幼い頃に父母が喧嘩別れしたことが原因だとか。
……これだけなのにアモンじゃなくてマルタンを選んだの? などと言ってはいけないでしょうが……でも、まぁ。
ところで、パパンってフランスじゃ普通なの?

十代とユベルの関係
今回、こちらも明かされましたが……核心部分は謎のまま。
確かに30分で全部包括するのは難しいと思いますが……まさかこれで終わったりしませんよね
しかし、アニメオリジナルのVSバクラ(一戦目)といい、父親の買ってきたカードと言うのはどうしてこうもいわくつきなのか……。

宇宙の力を受けたモンスター
今日の話をまとめると、宇宙の力を受けたモンスターは次の三種類。
ユベル、ネオスをはじめとしたネオスペーシアン、D-HERO
……最後関係ないような気も……Bloo-Dだけでは?
この宇宙の力と前期の"光の波動"は何か関係があるのでしょうかね?

ヘルカイザー「ユベル…最高レベルの精霊……我が最後の相手に相応しい」
……これなんて死亡フラグ?
しかも胸押さえて苦しそうにしてましたし……"最後"ではなく"最期"ってことでしょうか……?
何かユベル戦の噛ませ犬にされそうですが……むぅ。

次回予告
次回、再び異世界へ……と、仕様が少々違う模様。
次の敵はバードマン。シムルグも入っているようですし、風属性ストラクの宣伝でもするのでしょうか?
周りの鞭を振るっていたのはウィップテイル・ガーゴイルかな? でも色が違ったような。
……それに、悪魔族だorz

今回の最強カード「真紅眼の黒竜」
またまたご冗談を。
まぁ、吹雪さん復活記念ってことで……。
吹雪さん最近イマジンになってたから……。

2007年04月15日

究極宝玉神 レインボー・ドラゴン

究極宝玉神 レインボー・ドラゴン 効果モンスター
星10 光属性 ドラゴン族 攻4000/守0
効果:このカードは通常召喚できない。自分のフィールド上及び墓地に「宝玉獣」と名のついたカードが合計7種類存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードは特殊召喚されたターンに以下の効果を発動できない。
●自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全て墓地に送る。墓地へ送ったカード1枚につき、このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
●自分の墓地に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターを全てゲームから除外する事で、フィールド上に存在するカードを全て持ち主のデッキに戻す。

【カードレビュー】

久々に更新です。何となくカードレビューでもやってみたり。
一ヶ月弱先の発売になりますが、『TACTICAL EVOLUTION』(5月12日発売)のパックイラストを飾るモンスターです。
先日アニメで出てきた時の効果と同じの模様(使用していない効果も、公式サイトで掲載されています)。

その時も書いたとおり、攻撃力4000を突然召喚できる点は強力。
宝玉獣が除外されない限り、一度条件が揃ったなら何時出てもおかしくないという恐怖。
もちろん、召喚条件では魔法カードになっている宝玉獣もカウントされます。

>一つ目の効果
アニメで使用された効果、しかしアニメと違い発動条件が『自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全て墓地に送る。』なので、魔法になっている宝玉獣は使用できない様子。
そうなると、今まで宝玉獣デッキに多く採用されてきた重量級モンスター、『降雷王ハモン』との共演も夢ではないかもしれません。
……まぁ、無理に両方積むことはしなくてもいいと思いますが。
どちらを採用するかはデッキ傾向で変わるところですし……エネコンで転ばされるのがいやならハモンですね。
尚、この効果はアニメ同様相手ターンでも使用可能。別の宝玉獣が戦闘対象になったときに使えば巻き戻しになるだけですが……『シフトチェンジ』と同時に使えますかね?

>二つ目の効果
自身を含めたフィールド上の全てのカードをデッキへ戻す最高のリセット効果。
発動条件及び効果によってレインボー・ドラゴンをもう一度出すにはまた最初から、となりますので『次元融合』などと組み合わせて勝ちを狙うのがいいかと思います。
最大で9000(1800×2+1700×2)ポイントの戦闘ダメージを相手に与えられます。最低だと2100(300×3+600×2)……これはないと思いますが。

【おまけ】

アニメネタになるのですが……ヨハン登場時に鮫島校長が『ノース校出身』といっていましたが、公式サイトでは『出身校 デュエルアカデミア・アークティック校3年生』になっています。
万丈目が喰いついた理由がノース校だから……で繋げば問題はなかったのですが、全然話を繋げなかったうえ、余計に混乱を招いたため設定を変えてしまったのでしょうか?
DVDで台詞変更とかになっていたら、一報下さい、なんて。

ウォーレスの人魚

【読書感想文】

たまには普通の日記も書いてみたり、とかいいつつ。
せっかくブログにしたのですから、もう少し自己主張してみてもなどと思いまして。
で、突然ですが読書感想文
今回紹介する本はこれ。

ウォーレスの人魚/著:岩井俊二
内容:ダーウィンと同じく“進化論”を唱えたイギリスの博物学者・ウォーレスは、『香港人魚録』という奇書を残して1913年この世を去る。2012年、セントマリア島を訪ねた雑誌記者のビリーは、海難事故で人魚に遭遇する。マリア一号と名付けられたその人魚は、ジェシーという娘に発情してしまう。2015年、沖縄の海で遭難した大学生が、海底にいたにも拘わらず、三ヵ月後無事生還する。人はかつて海に住んでいたとする壮大な説を追って、様々な人間達の欲求が渦巻く。進化論を駆使し、今まで読んだことのない人魚伝説を圧倒的なストーリーテリングで描く渾身作。

角川書店より出ています、820円でちょっと厚めの本。
基本的に、私は作者買いをする方で『ウォーレスの人魚』もその一環です。
とはいえ、昔から知っていたわけではないですので角川書店の文庫でコンプリート……。
近いうちに岩井俊二の映画もみたいとは思っているのですが……せめて、『スワロウテイル』と『リリイ・シュシュのすべて』ぐらいは。

さて、表題にもある通り『人魚』の物語です。
人魚と言うとディズニーの『人魚姫』のような下半身が魚の人間や、ラブクラフトの『ダゴン』(元は古代パレスチナの神らしいですが)のような歪な魚と人間のキメラのようなものを想像されるかもしれません。
この作品での『人魚』はほとんど人間に近いもので、神話的と言うより科学的な視点からその正体が明かされていくことになります。

この『人魚』論の発端となったものは、『進化論』を唱えた論文を発表前にダーウィンに見せてしまったことで『連名』と言う形で『進化論』を世に公表し、後にそのお株を完全にダーウィンに奪われてしまった科学者、アルフレッド・ラッセル・ウォーレスの『香港人魚録』。
注釈として、ウォーレス自体は実在する人物ですが、『香港人魚録』は作中のオリジナルだと思われます。
後にウォーレスの血縁の人物も出てくるため、このウォーレスは実在するウォーレスとは違う次元の話だと思うほうがいいかもしれません。
……まぁ、平景清が実在するからといって源平討魔伝が実際にあったことだと思う人はいない、と同レベルの話なのですが。

この『人魚』ことホモ・アクアリウスが実在し、そのうちの一匹を偶然捕まえてしまうというのがはじまりで、そのSF的内容に加えてその人魚を自分たちの手でどうにかしようとする科学者達、そして彼らに翻弄される多くの人間たちの思惑も合間った世界が描かれています。
結末で明かされる驚くべき人間関係など、なかなか作品的にも評価されるべきものだと思います。

最後に、この作品に関しては、章ごとに作風ががらりと変わっているのも特徴です。
個人的には前半あたりの方が好きだったですが……(自然の謎に立ち向かう……みたいな?)。
恐らく、作者自身は後半(とくに第3章)の抽象的なモノを好んで書いていたようにも見えます。
「リリイ・シュシュのすべて」にも通じるところが見えたり。

P.S. この記事を書くのに二日かかりました。どうも読書感想文とか言うやつは上手くかけません。最初から文才がないだけかもしれないのですが。

2007年04月18日

第132話 「生死を賭けた決闘」

【今週のGX】
内容:ヨハンをさがすため、デュエルアカデミアで起こった「ゆりもどし」により再度異次元の世界にもどった十代たち。だが、その世界は以前とはちがう場所だった。ヨハンを救出することにあせっていた十代は、単独で行動し、地下の迷宮に迷いこむ。そして、十代がいないことに気づいたオブライエンと三沢も迷宮の中へ。地下で合流した十代たちの前にタニヤがあらわれ、いっしょにこの迷宮を脱出することになった。地下迷宮をまもるバードマンと遭遇し、デュエルすることになる十代。この世界のデュエルは、本当に生死をかけた決闘だったが…。

【アニメ感想】
どうも、アニメ感想の時間です……時間が無くて、これしか更新できてませんね……。
ブログをしている身としては、「時間が無い」という言い訳はすべきではないことは重々承知してはいるのですが……でも時間が無い
今まで毎日本腰を入れて勉強していなかった(必要に応じた予習・宿題ぐらいしかしていなかった)ためか、どうも時間配分が上手くいかない。
復習がこんなに面倒なものだったなんて……そんな貴方に進●ゼミ。その選択肢は正直無い

>OP・ED変更
どうやら一部の画像が変更になっていた様子。
数学を解きながらみていたため、OPは気付きませんでした……。
録画してありますので、あとでゆっくり見直すことにします。
EDはヨハンのシーンが変更になってましたね。

>タニヤっち再登場!!
今回はセブンスターズのタニヤっちが登場!! 前から出てくることは知っていましたので、あんまり感動はしなかったですが。
それにしても回想シーンが例の格闘シーンってどういうことですか(しかも100ダメージ)。
でも、タニヤが出たということは他のセブンスターズも出るのかな……と思い、まとめてみました。
・ダークネス:わざわざ吹雪さんが出てきたということは、十分出てくる可能性はあり。噛ませ犬だけは勘弁。
・カミューラ:消えてしまった人。逆に、別の世界に飛ばされたネタで使われる可能性は高いか。ヘルカイザー戦があるかも……。
・アビドス3世:あと97年ぐらい出てこれなさそうな人。出ても出なくてもそんなに驚かない。
・黒蠍盗掘団:万丈目サンダーの倉庫の中です。
・タイタン:本命。一発キャラからセブンスターズで再登場、しかもCV若本規夫とくれば再登場間違いなし!! ……だったら良いなぁ。
・アムナエル:ファラオいません。

>十代VSバードマン
今回のメイン決闘、相手はバードマンの風属性デッキです。
この世界での決闘は、本当に命をかけた決闘と知らされる十代。ドーマ編でも魂を捕らわれるだけだったのにリアルで死ぬとは……まぁ、どうせメインキャラは死なないのでしょうが。
逆にヘルカイザーの死亡フラグはここで解消するかもしれないですが。
でも、原作の城之内ばりに復活するかも……。

バードマンの切り札はシムルグ。初っ端からシムルグの効果ダメージを防ぐバードマンに対し1000ダメージを喰らってしまう十代。
効果が「死の風」といい、どうも死を彷彿とさせる内容ですね。
さらに、バードマンのオリカによって上級モンスターを出せない十代。

どうも、この世界ではレベルによる階級社会が存在する様子。
……人間のレベルっていくつなのでしょうか?
雑魚に比べてレベルの高いバードマンは搾取側に居る、ということですね。
上級モンスターを封じる戦術に出たのも、そのコンプレックスからでしょうかね。

ライフがギリギリになったところで、ハネクリボーLV10で勝利。
久々に出番がありました。今日の最強カードです。
今回は命をかけたということで大分テンパって居た十代ですが、これからどうなるのでしょうか……。
楽天的性格のままではいられない、ということですかね。

>次回予告
次回から暗黒界モードへ突入です。
人の決闘盤のスイッチ勝手に押して戦闘開始ってどういうことですか?

2007年04月25日

第133話 「十代VS暗黒界の斥候スカー」

【今週のGX】
内容:次なる世界へ扉を開いた十代たちは、一人の少年カイルが暗黒界の斥候スカーに襲われる所を目撃!

【アニメ感想】

どうも、お久しぶりです……本当に水曜日しか更新していない羽目に……真に申し訳ありません。
こうなったら「週刊ドクロイズム」に改名……あれ? もとは「月刊」か。
……いや、それは冗談としてもう少し更新できるように暇を見つけてやっていきます。

新たな世界です。扉が消えてしまっては三沢とは出会えないような……?
一方通行ってことなのですかね? そうじゃないと不憫すぎます。
こっちの世界に入ってからジムが何かを感じた模様。どうやら眼帯の下の片目に関係することのようですが……?
(某ネタバレサイトでは既に公開されていました。先に見ても構わないという方はどうぞ)

少年が襲われるところを目撃、決闘を代行する十代。
……って決闘2ターンですか
ストーリー重視になったと言えども、なんか……ねぇ?
今回スカーが使った「フュージョニストキラー」はこのアニメではかなり強力な気がします。
デーモン・ソルジャー」(普通に強いバニラ)も入っているあたりスカーのデッキはアンチGXなデッキですね。

スカーを倒したところにフリードがあらわれ、アジトへ連れて行かれる。
今回の敵の暗黒界についてや、これからの動向についてといったところですが……。
カイルの父親のエピソードも入れたり、このアニメは鬱展開を取り入れようとしているのか?
まさにスタッフのみぞ知る……もうちょっと決闘入れて欲しいですけど

【次回予告】

次回はVSズールです。
何かとってつけたような題名ですが……むぅ。
……感想も短いですねぇ……なんとかせねば……。
カード集めの為に一つストラクでも買いましょうかね。割り勘で

警視庁捜査一課9係 Season2

【ドラマ紹介:警視庁捜査一課9係 Season2】

桜田門・警視庁捜査一課にあって、ちょっと異色な存在の「9係」。
組織として最小ながらも、捜査方針も操作会議もないまま、事件を鮮やかに解決してしまう。
変わり者の係長・加納倫太郎に率いられた5人の超個性派刑事たちが、プライベートな問題を山ほど抱えながら、複雑な難事件、許せない凶悪事件の捜査に挑む!
(公式サイトより)

【ドラマ感想】

さて、どうせブログにしたのですから遊戯王以外のことにももっと触れて行きたいと。
そこでドラマ感想(毎度の感想は無理かもしれませんので、せめて紹介)にも手を出してみようかな……と思います。
私がいつも注目しているのは水曜刑事ドラマ木曜ミステリー(京都枠)ドラマ。……2時間サスペンスとかも大好きなクチでして。
今日はその前者である刑事ドラマの方です。

「はぐれ刑事」「はみだし刑事」「相棒」などの好評シリーズを生み出しているこの時間帯に新たにシリーズ化された作品がこの「警視庁捜査一課9係」。
昨年のクリスマスには特別編も公開され、シリーズ化の匂いはしていたのですが満を持して再登場です。
昨シーズンは、(個人的な意見ですが)最初はどうも微妙に感じていました……ですが、最後の方の話は面白く(キャラ設定の回収も解けたためか? これが結構ネックになっていたように思えました)見れました。
そのため、そのノリで続けてくれるなら……と半分期待、半分不安に思いながら今日の放送。
面白かった!!
最初から前後編を持ってくるあたり、「相棒」ばりに1シーズン2クールをとってくるかもしれませんね。
(「はみだし刑事」が終了して、シーズンで回す作品が「相棒」だけになってしまっただけに……)

シーズン2の初回は前シーズンでは殆ど見られなかった必死な係長(役:渡瀬恒彦)が見られます。
そういえば、係長メインの話って前シーズンで作られていなかったような……。
最後に、「何だこれは?」と思わせる演出もあり、次回も期待しています。
(前後編のため、詳しい感想は次回……あればですが、したいと思います)

さて、明日は「サスペンスの帝王」こと船越栄一郎さんの連続ドラマ初主演作品(これまで連続ドラマの主演をしていなかったことがびっくりです)「その男、副署長~京都河原町署事件ファイル~」もはじまります。
こちらも欠かさずチェックしなくては……。
個人的に、最近の水木作品ではスロースターターが多かったため、初っ端からビシっと決めてくれる作品が欲しいところ……。
逆に、前期の「新・京都迷宮案内」は個人的に最高クオリティだったと思います(世間での評価はあまりよろしくないみたいですが……やるせない系は受け入れがたいのでしょうかね?)。

2007年04月26日

その男、副署長 京都河原町署事件ファイル

【ドラマ紹介:その男、副署長 京都河原町署事件ファイル】
『その男、副署長』は、京都の繁華街にある河原町警察署の副署長・池永清美(役:船越栄一郎)が、不可能な謎をはらんだ難事件を解き明かすミステリードラマです。副署長と言う役職は、これまでドラマではスポットがあたることのなかったポジションです。それもそのはず、副署長の主な仕事は書類の決裁、マスコミ対応などのデスクワークが中心で、事件捜査には参加しないからです。

われらが池永副署長も普段は、おとなしくハンコ押しの日々を送っています。しかし、事件が発生すると、小耳にはさんだ情報に「待てよ。それはナゼだ?」と、長年、刑事だった経験からピンとアンテナが反応してしまいます。捜査が間違った方向に進んでいるのを知ると、みずから規律を破り、許されざる捜査に着手します。ついには、制服を脱ぎ捨て、真犯人との直接対決におもむくのです。
(公式サイトより)

【ドラマ感想】

さて、本日は木曜ドラマ『その男、副署長 京都河原町署事件ファイル』の放送日です。
前回も書いたとおり、このドラマは「サスペンスの帝王」こと船越栄一郎さんが初の連続ドラマ主演作品です。
何気に他の面子も豪華で、この時間帯には珍しい作品となるのではないでしょうか。何気に万人受けを狙っているのかも……。船越さん自体、結構バラエティーにも出ているようですし。
それでも、この時間帯のファン向けの演出も出来たら欲しい、というのは少々欲張りでしょうかね。
もちろん木曜ドラマですので、舞台は京都です。
初回から結構面白く、これからもシリーズ化していくのではないでしょうか?
次回から主人公のストーリー補完にも入るため、今からでも遅くない……かも。

2007年04月29日

iPod shuffle

【日記】

どくろいん 「ねんがんの アイポッドを てにいれたぞ!」

ども、普通の日記も書くことにしました、髑髏印鳳凰です。
昨日から兄が家に帰って着ていまして、どうやらiPodを買い換えたらしく古いiPodをもらいました。
第一世代のiPod shuffleです。これでも十分コンパクト。
今までMP3プレーヤーを持っていなかったですので、嬉しいです。有難う、兄者。

しかしこのiPod、今まで欲しいとは思いつつも敬遠していたある一つの理由がありまして……。
それは、イヤホンが嫌い。
慣れていないせいか、どうも耳の辺りからはじまって全身が痒くなってきてしまいます。
そのせいで必要に迫られてイヤホンをつけるとき、何度もつけたり外したり…….。
センター試験のリスニング試験を考えた奴、出て来い」とずっと喚いていました。

そのリハビリ(?)もかねて、このiPod、使いこなして見せようかと。
もっと(センターの)不具合が起こって無しになってしまえ! などと呪うより、自分で治したほうが確実に為になりますし。
しかし、曲を入れても学校には持っていけないし、電車で聞くのも不謹慎だし、家ならスピーカーで聞くし……使い道があまりない。
イヤホンを耳につけずに音量を上げて聞けば家の中でどこでも(スピーカーの近く……PCだけですが、じゃなくても)聞けますので、そうやって使いますかね。
曲の入れ替えもわざわざしなくていいですし。
曲の方は、とりあえず手持ちのアジカン曲を全部入れておきました。

追記
あと、関係ないですが昨日カラオケ行ってきました。
低音で歌うと下手でも上手く聞こえる不思議。
しかし、力を入れすぎたせいか首がかなり痛いです。
また、「ヱヴァ」の前売り券、買いに行くと既に売り切れでした。
土曜日に学校がある学生だっているんです……。

2007年04月30日

暗闇の呪縛

【日記】

ストラクチャーデッキ『暗闇の呪縛』をさんざん迷った挙句に購入。
当初は「死デッキと魔デッキのためだけに買うのもなぁ……」と思っていたのですが、よくよく見ると結構不足カードを補えました。
そのおかげで、手持ちのサイバーダーク及びロックバーンデッキが大分強化されました。
(特にロックバーンは不足分が多かったため……ステルスバードも2枚しか持ってませんでしたし)。
ストラク自身の中途半端さが逆に役に立ちました。……ビートダウン系統は使い道が無下げですが。

ウルトラレアの『魔王ディアボロス』は少々使い道が……『ドラゴンの力』のあまりと『暗闇の呪縛』のドラゴン族で一つデッキでもつくってみますかね。
『死王リッチーロード』は……遊戯王wikiによると、

 《ピラミッド・タートル》の効果により特殊召喚できるモンスターの中では《龍骨鬼》と並んで最高の攻撃力。
 《ゴブリンゾンビ》によって手札に加えられるカードとしても《カース・オブ・ヴァンパイア》を抑えて最大の攻撃力を持つ。
 2つのサーチカードに対応していることから、【ワイト】では主力としても戦えるだろう。
 狙ったように、《ワイト》は闇属性である。

おおぅ! これはなかなか……『悪夢再び』も使えそうですし、闇属性ワイトに投入してみようかと。
(『悪夢再び』はワイトキングも手札に戻せますし……)

単体としては非常に使いにくいですが、デッキ補助としては滅法役立つこのストラク。
実際、買って良かったと思います。

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