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警視庁捜査一課9係 Season2

【ドラマ紹介:警視庁捜査一課9係 Season2】

桜田門・警視庁捜査一課にあって、ちょっと異色な存在の「9係」。
組織として最小ながらも、捜査方針も操作会議もないまま、事件を鮮やかに解決してしまう。
変わり者の係長・加納倫太郎に率いられた5人の超個性派刑事たちが、プライベートな問題を山ほど抱えながら、複雑な難事件、許せない凶悪事件の捜査に挑む!
(公式サイトより)

【ドラマ感想】

さて、どうせブログにしたのですから遊戯王以外のことにももっと触れて行きたいと。
そこでドラマ感想(毎度の感想は無理かもしれませんので、せめて紹介)にも手を出してみようかな……と思います。
私がいつも注目しているのは水曜刑事ドラマ木曜ミステリー(京都枠)ドラマ。……2時間サスペンスとかも大好きなクチでして。
今日はその前者である刑事ドラマの方です。

「はぐれ刑事」「はみだし刑事」「相棒」などの好評シリーズを生み出しているこの時間帯に新たにシリーズ化された作品がこの「警視庁捜査一課9係」。
昨年のクリスマスには特別編も公開され、シリーズ化の匂いはしていたのですが満を持して再登場です。
昨シーズンは、(個人的な意見ですが)最初はどうも微妙に感じていました……ですが、最後の方の話は面白く(キャラ設定の回収も解けたためか? これが結構ネックになっていたように思えました)見れました。
そのため、そのノリで続けてくれるなら……と半分期待、半分不安に思いながら今日の放送。
面白かった!!
最初から前後編を持ってくるあたり、「相棒」ばりに1シーズン2クールをとってくるかもしれませんね。
(「はみだし刑事」が終了して、シーズンで回す作品が「相棒」だけになってしまっただけに……)

シーズン2の初回は前シーズンでは殆ど見られなかった必死な係長(役:渡瀬恒彦)が見られます。
そういえば、係長メインの話って前シーズンで作られていなかったような……。
最後に、「何だこれは?」と思わせる演出もあり、次回も期待しています。
(前後編のため、詳しい感想は次回……あればですが、したいと思います)

さて、明日は「サスペンスの帝王」こと船越栄一郎さんの連続ドラマ初主演作品(これまで連続ドラマの主演をしていなかったことがびっくりです)「その男、副署長~京都河原町署事件ファイル~」もはじまります。
こちらも欠かさずチェックしなくては……。
個人的に、最近の水木作品ではスロースターターが多かったため、初っ端からビシっと決めてくれる作品が欲しいところ……。
逆に、前期の「新・京都迷宮案内」は個人的に最高クオリティだったと思います(世間での評価はあまりよろしくないみたいですが……やるせない系は受け入れがたいのでしょうかね?)。

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2007年04月25日 21:58に投稿されたエントリーのページです。

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