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LIGHT OF DESTRUCTION:ライトロード特集①

【日記】
はやいもので、今日で冬休みも最終日です。
明日からはまた忙しい日々が始まると思うと、いまから少し憂鬱な気分にも。
はやいもの、といえば明後日には今週のGXがあるんですね。
先週の放送が金曜日だったため、とても早く感じますねw

【カード紹介】
ライトロード・パラディン ジェイン
星4 光属性 戦士族 1800/1200
効果:このカードは相手モンスターに攻撃する場合、ダメージステップの間攻撃力が300ポイントアップする。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを2枚墓地に送る。

ライトロード・マジシャン ライラ
星4 光属性 魔法使い族 1700/200
効果:自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードを表側守備表示に変更し、相手フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。
この効果を発動した場合、次の自分のターン終了時までこのカードは表示形式を変更できない。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを3枚墓地に送る。

ライトロード・ドラゴン グラゴニス
星6 光属性 ドラゴン族 2000/1600
効果:このカードの攻撃力と守備力は、自分の墓地に存在する「ライトロード」と名のついたモンスターカードの種類×300ポイントアップする。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する場合、自分のエンドフェイズ毎に、デッキの上からカードを3枚墓地に送る。

【カードレビュー】
新パック、「LIGHT OF DESTRUCTION」に封入される新シリーズ「ライトロード」の紹介です。
このモンスターたちは共通して、毎ターン自分のデッキの上のカードを墓地に送る効果があります。
墓地を肥やすことが出来る反面、デッキ切れの危険性をはらむ諸刃の剣といったところですね。

最初のモンスター、ジェインは自ターンでは実質攻撃力2100となるモンスター。
攻撃力2100はあの「サイバー・ドラゴン」と同じですので、その強力さは容易に理解できます。
普通に攻撃力1800でも下級モンスタートしては十分主力級ですしね。
光属性・戦士族というめぐまれた環境を生かすのも手でしょうか。

次に紹介するのは魔術師ライラ。こちらも種族・属性は使いやすい部類に入ります。
攻撃力も1700とそれなりにあり、除去効果もありますので主力級としての採用も十分ありえるでしょう。
問題は、効果発動後の自身の守備力が異常に低いこと。
「重力解放」などのカードで守ることも出来ますが、やはりこの点がネックになってくるでしょうか。

最後のモンスターはドラゴン族のグラニゴス。このモンスターに関しては、専用デッキを組んで使うのが良いでしょう。
というのも、このモンスターの攻撃力アップ効果。墓地のライトロードの「種類」だけ攻撃力アップですので、どうしても……。
尚、現在は判明分の三体しか紹介していないですが、ライラの番号がJP019、グラニゴスの番号がJP025ですので、まだ最低でも五体は居ると見ていいでしょう。
仮に八体だとして、それだけの種類が墓地に居るときの攻撃力は4400。そうでなくても、三種類で2900と大分いい線をいけるでしょう。
その反面、墓地に誰も居ないと攻撃力2000という貧弱さ。2種類で2600を超えるかどうかでこのモンスターの価値は全然変わってきます。その分、安定性には少々かけるといわざるを得ません。
何気に貫通効果も持っていますので、やはり切り札的に使いたいところですね。

次パック発売は2月23日。そういや、3月には新制限があるんでしたっけ?
遊戯王オンラインのほうは先駆けて制限更新されたみたいですね(情報を下さった朝霧さん、ありがとうございました)。
こっちではデミスドーザーが制限、ロックが準制限にされているようですが……。追加制限は帝でしたっけ?
新ストラクが出たばかりですが、OCGはどうなるのでしょうかね。やっぱりガイウスは制限でしょうか。

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2008年01月07日 20:06に投稿されたエントリーのページです。

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