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進化する決闘! スターダストVSレッド・デーモンズ

【アニメ感想】

昨日購入しました、「DUELIST BOX」に封入されているOVAを見ましたのでその感想をば。
OP、EDは第一期のものを使用。途中何も無いもののAパートとBパートに分かれており、「ジャンプスーパーアニメツアー」に行った方の感想文から類推すると、Aパートのみがそのイベントで放映された内容のようです。
どうやらイベント版はあくまで先行上映と言うことで、完結はしていなかったみたいです(放映時間も15分だったということですし

ストーリーのようなものは特にないのですが、一応本編とは関わりのあまりないパラレルワールド的な作品のようです。
内容から類推される設定は以下の通り。
・不動遊星はキングに挑むチャレンジャー。スタジアムでのデュエルで勝ち進んだ結果、キングへの挑戦権を得た。スターダスト・ドラゴンは周知の切り札。既にマーカー有り(ただし、本編で見られるような罵倒の声は無し
・ジャック・アトラスはこの当時のキング。放映当初と特に変更点は無いように思われる。
・龍亞、龍可、アキは観客席で二人の決闘を視聴。矢薙、氷室はおらず、アキが双子と仲良く会話していたところからも、パラレルワールドであることが伺える(龍可に至っては「アキ」と呼び捨てにしていた
登場キャラは上記の5人と毎度おなじみリーゼントのMCの6人だけ。5人は事前に情報の出ていたキャラクターですので、この面子にしたのでしょうか。

さて、本編の感想に入りたいのですが一応ネタバレ防止として詳しくデュエルの経緯をなぞるということはしないようにしたいと思います。
その代わりに、目に付いたところをピックアップして行こうかと。
まぁ、探せば具体的な流れを完全に叙述していらっしゃるサイトもありますので、見たければそちらを探していただければ。

タイトルが「スターダストVSレッド・デーモンズ」となっているだけあって、この2体のドラゴンに関わるシーンには特に気合が入っています。
召喚時、攻撃時、バスター化時といった随所に3DCGが採用されており、とても美しいつくりに。最後の「/バスター」同士の対決の超演出も必見w
二人のデッキを構成するカードは本編で見られるものもありますが、イベントでのプロモカードや新パック「CRIMSON CRISIS」で登場するカードが多々見られました。
また、今回のビデオオリジナルと見られるカードも多数登場し、イラストに「カードエクスクルーダー」が写っているカード(やけに人気ですのであえて記載w)や効果発動を意外な形で表現するカードも。
「バスター・モード」に関してはアニメでは効果が一部追加されていました。本編で出る際はどうなるのでしょうかね?

あくまでデュエル中心で描かれた作品と言うことで、試合終了後には特にシーンもなく終了しました。
あと、一箇所計算が間違っているのではないかと思われるシーンが……スピードカウンターの減少を忘れているような。直前のシーンでスピードカウンターの減少を描写していただけにより不自然に感じました(もし、私の勘違いであったならスイマセン)
その点は少し残念な気もしましたが、なかなか面白い作品ではありました。

遊戯王5D'sは今回のOVAやフィギュア販売など積極的に展開しているのが良いですね。
その分出費がかさんでしまうのがアレですが……。
OCGの方の発売予定では、12月13日に新SD「ロード・オブ・マジシャン」が12月20日からのジャンプフェスタ2009で「アニバーサリーパック」が発売される模様です。
「アニバーサリーパック」は既存のカードの書き下ろし版と言う事で手に入れたいのですが……またジャンプショップ限定販売でしょうかね……orz
2009年1月17日には「ゴールドシリーズ」、2月14日には「RAGING BATTLE」といったパックの発売が決定しています。
私にとっては一番忙しい時期だというのに……むぅ。

追記:ブログ、掲示板のコメントへのレスが遅れてスイマセン。
出来る限り暇を見つけて行う予定ですので、ご了承下さい。

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コメント (3)

朝霧:

こんばんは。アニメ感想お連れ様です~何と・・・今回の話は
パラレル・ワールド要素による、特別仕様だったのですかー
登場キャラは6人・・・シンプルと言うか、何と言うか(笑)
何気に第2期のOP&EDに居る、シンクロドラゴンを持つ
『赤き竜のシグナー』が選ばれてるのが気になりますね・・・
(龍亞はまだ未覚醒ですが・・・恐らく後々に覚醒の伏線?)

2体のドラゴンの対決もさることながら、番外設定が意外。
双子がアキと仲が良かったりと、まるで近い未来を示唆する
シグナー集結の内容とも思えるのは、偶然なのか必然なのか・・・。
遊星とジャックの戦いは、本編ではしばらく無さそうなので
この対決はバスター化もしてますし、ファン必見ですね。

最後に。DVD買うべきなんだろうか・・・?(困笑)
アニメで動く2体のバスター化や、その熾烈なデュエルは
是非・・・見てみたいものです。それでは、この辺で~

Dokuroin:

どもー。コメントありがとうございますm(_ _)m
今回の面子は番宣的な意味合いもあったのでしょうかね?
ところどころ説明じみたシーンも見られましたので。
1期のOPでも龍亞はシグナーではないか? という扱いを受けていましたが果たして……?

そういや放映時期を考えるとちょうど本編でも遊星vsジャックが行われていた時期だったんですね(ジャンプアニメツアー初回開催が9月21日
本編でのその回ではシグナー集結+2体のドラゴン対決ということで大変なことが起こりましたが今回のOVAでは『龍の痣』『赤き龍』といった情報は全く無く……。
逆に考えると、全てが終わった後という設定とも考えられなくも無い? ですかね(本編内で「キングの無敗神話」というフレーズがあったのはアンジェラの風評記事で遊星の勝利が事実として無効になったと考えて……ちょっと無理がある?

今回のOVAはCGがかなり綺麗ですので、出来れば高画質で見たいところ。逆にアニメ画としての動きは少なかった気もしますが。
作画のほうも前半は特にイベント公開ということもあって気合が入っていた様子。
作画と言えば前回はかなり綺麗でしたね。最後の攻撃は少々過剰演出に感じましたがw(攻撃力1800の下級モンスターの攻撃なのにw
しかし、次々回には某動画サイトで有名なあの監督が……。

朝霧:

こんばんは~某・動画サイトでこの動画をようやく視聴。
確かに、今回の設定は純粋に挑戦者の遊星とキングの決闘。
と言う感じの、シグナーとしての設定は無しでしたね~

龍亞や龍可、十六夜アキも観客として応援してましたし。
十六夜アキが、親切に解説役にまわってたのも印象的です。
やっぱり、この二体のドラゴン対決。そしてバスター化…
インパクトも強いし素晴らしいデュエルでした~

それでは、今日もオンラインのイベントデュエルなので
この辺で失礼いたします~今回のイベント特典カードは
D-HERO関連で、ディスク・ガイとBloo-Dが来るので…
絶対に負けられません!全力を尽くして頑張って来ます!
年末にかけて寒くなっていくので、お体にお気をつけてー。

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2008年11月16日 10:50に投稿されたエントリーのページです。

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