遊☆戯☆王R 4巻
本日、始業式でした。週休一日制な学校のため、普通に登校。
月曜からは早くも授業開始です……しかも水、木は試験。
で、外に出ましたので今日は漫画を二冊購入。本日購入したのはこれです。
・遊☆戯☆王R 4巻
・涅槃姫みどろ 6巻(最終巻)
当初は、後者を買う予定で行ったのですが、前者も出ていることを思い出し衝動買い。
最近の話は良く知らなかったのでちょうど良かったです。
一応遊戯王サイトですので、遊戯王Rメインでの記事をば。
【遊戯王R:4巻】
リッチー・マーセッド VS 天馬月光
装備魔法でエルフモンスターを強化する月光に対し、リッチーのデッキは効果モンスターで固められたガンマンデッキ。
ここで今回の同封カードである、月光の「エンジェルO7」が登場。
リッチーのデッキでは上級モンスターが出なかったので、OCG化されるカードは無いですかね……。
Wikipediaでは「ツイン・ガンファイター」をキーカードにしていますが……。
この決闘の結末は結構意外だったですね、最初は。
海馬瀬人 VS 天馬夜行
開始早々、海馬社長にかませ犬臭が。
調子に乗って究極竜を出さなきゃ勝ったのに……などと言ってはいけない。
夜行の「闇の侯爵 ベリアル」は既にOCG化も決定。定期購読の特典カードです。
……今になって気付いたが、今回まともに決闘しているものが2回しか載っていない……。
シーダ・ミール
登場早々、一コマでオシリスの天空竜に瞬殺されるという酷い扱いを受けた彼にも名前が。
……とはいえ、本編ではなく空白スペースに書かれた設定画。
「ハイテックマリオネット使い」というコメントとともにモンスターの姿も……まさに設定だけの幻のモンスター……。
こういうカードが次のPPやLEに入ってたりするんですよね。むしろ入れてください。不憫すぎる……。
『遊☆戯☆王R』の決闘ルール
作者である伊藤彰さんによるルール説明が。ルールがOCGと違うことは周知の事実ですが、結構細かいところまで書かれていました。
そのうち、驚いた数点をあげてみます(本文引用)。
・最初にお互いが手札を引く枚数は6枚です。(中略) これは「戦いの儀」が手札6枚スタートだったためこうなりました。
>もちろん、デュエルシティ編では最初の手札は5枚。というか、戦いの儀のとき6枚だったとは……。
・自分のターンに伏せることの出来るカードは、魔法・罠それぞれ一枚までです。ズルして魔法カードを2枚伏せたりするとデュエルディスクから警告を受けます。
>まさに裏設定。普通に机でやっていたらわからないような気がしないでもない……。
・モンスターは攻撃表示または守備表示で召喚されます。OCGのように裏側守備表示で場に出すことは……本編で行ったことはないのですがたぶん出来ると思います。しませんが…。
>アニメでは普通にやってますね。最後の「しませんが…」が作者らしくてツボです。
――といった概要でデュエルを考えましたが、最近GXの影山さんに「そのルールはおかしいんじゃね?」と言われました…。
>GXの漫画版はOCGよりなところが多いですね。1ターンに何枚も魔法カードを使っている場面も確認。
同梱カード「エンジェルO7」
先の決闘で月光が使用したカードをOCG化。
単体だと少々使いにくい気もしますが、お触れやインヴィシルなどと組み合わせるとなかなか強力なロックが可能。
しかも、インヴィシル自身及び罠封じの条件が天使族生け贄と言うこともあって天使族で固めることも可能。
サポートカードの枠も広まり、いい感じだと思います。
こんな感じな『遊戯王R 4巻』。本編以外のレビューが多かった気もしますが、気にしたら負けです。