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漫画 アーカイブ

2007年04月07日

遊☆戯☆王R 4巻

本日、始業式でした。週休一日制な学校のため、普通に登校。
月曜からは早くも授業開始です……しかも水、木は試験。
で、外に出ましたので今日は漫画を二冊購入。本日購入したのはこれです。

・遊☆戯☆王R 4巻
・涅槃姫みどろ 6巻(最終巻)

当初は、後者を買う予定で行ったのですが、前者も出ていることを思い出し衝動買い。
最近の話は良く知らなかったのでちょうど良かったです。
一応遊戯王サイトですので、遊戯王Rメインでの記事をば。

【遊戯王R:4巻】

リッチー・マーセッド VS 天馬月光
装備魔法でエルフモンスターを強化する月光に対し、リッチーのデッキは効果モンスターで固められたガンマンデッキ。
ここで今回の同封カードである、月光の「エンジェルO7」が登場。
リッチーのデッキでは上級モンスターが出なかったので、OCG化されるカードは無いですかね……。
Wikipediaでは「ツイン・ガンファイター」をキーカードにしていますが……。
この決闘の結末は結構意外だったですね、最初は。

海馬瀬人 VS 天馬夜行
開始早々、海馬社長にかませ犬臭が。
調子に乗って究極竜を出さなきゃ勝ったのに……などと言ってはいけない。
夜行の「闇の侯爵 ベリアル」は既にOCG化も決定。定期購読の特典カードです。
……今になって気付いたが、今回まともに決闘しているものが2回しか載っていない……。

シーダ・ミール
登場早々、一コマでオシリスの天空竜に瞬殺されるという酷い扱いを受けた彼にも名前が。
……とはいえ、本編ではなく空白スペースに書かれた設定画。
ハイテックマリオネット使い」というコメントとともにモンスターの姿も……まさに設定だけの幻のモンスター……。
こういうカードが次のPPやLEに入ってたりするんですよね。むしろ入れてください。不憫すぎる……。

『遊☆戯☆王R』の決闘ルール
作者である伊藤彰さんによるルール説明が。ルールがOCGと違うことは周知の事実ですが、結構細かいところまで書かれていました。
そのうち、驚いた数点をあげてみます(本文引用)。

・最初にお互いが手札を引く枚数は6枚です。(中略) これは「戦いの儀」が手札6枚スタートだったためこうなりました。
>もちろん、デュエルシティ編では最初の手札は5枚。というか、戦いの儀のとき6枚だったとは……。

・自分のターンに伏せることの出来るカードは、魔法・罠それぞれ一枚までです。ズルして魔法カードを2枚伏せたりするとデュエルディスクから警告を受けます。
>まさに裏設定。普通に机でやっていたらわからないような気がしないでもない……。

・モンスターは攻撃表示または守備表示で召喚されます。OCGのように裏側守備表示で場に出すことは……本編で行ったことはないのですがたぶん出来ると思いますしませんが…
>アニメでは普通にやってますね。最後の「しませんが…」が作者らしくてツボです。

――といった概要でデュエルを考えましたが、最近GXの影山さんに「そのルールはおかしいんじゃね?」と言われました…。
>GXの漫画版はOCGよりなところが多いですね。1ターンに何枚も魔法カードを使っている場面も確認。

同梱カード「エンジェルO7」
先の決闘で月光が使用したカードをOCG化。
単体だと少々使いにくい気もしますが、お触れやインヴィシルなどと組み合わせるとなかなか強力なロックが可能。
しかも、インヴィシル自身及び罠封じの条件が天使族生け贄と言うこともあって天使族で固めることも可能。
サポートカードの枠も広まり、いい感じだと思います。

こんな感じな『遊戯王R 4巻』。本編以外のレビューが多かった気もしますが、気にしたら負けです。

2008年04月05日

遊☆戯☆王R 5巻

【遊戯王R:5巻(最終巻)】

ついにVジャンプで掲載されていた遊戯王Rも最終巻。
今までは8話ずつ掲載されていたのが、最終巻はなんと12話!!
ぱっと見でもその太さが分かると思いますw 値段もちょっと割り増しですが。
そういや、前の巻でたのちょうど去年の今頃だったんだなぁ……。

城之内 VS キース・ハワード
地獄の底からよみがえった男、キースと城之内の戦い。
相手のカードを利用しまくる城之内がまたw
最後には、タイム・マシーンのカードを返して……というシーンは良かったですね。
後日談で入手したブラック・デュエル・ディスクをティラ・ムークに渡すシーンがまたw
そういや、城之内の使ってたディスクってティラの奴でしたね。
あれ? 最後のコマでは両方持ってるけど……次の話では黒ディスクだけに?

遊戯 VS 天馬夜行
遂に最終決戦!! 夜行もイレイザーを持っていたのですね。
ってことは、ドレッド・ルートとイレイザーは2枚ずつ存在?
デビルズ・サンクチュアリを用いた演出といい、「神の進化」でランクを上げるといい最終決戦にふさわしい内容でした。
夜行も毒気が抜けて、大団円で終了して本当に良かったです。

高橋先生のコメントじゃないですが伊藤先生の次回作……オリジナル作品なら尚更、も是非期待したいところ。
ジャンプスクエアあたりで掲載されないかな? とか思ってみたり。

2008年05月02日

遊☆戯☆王GX 3巻

【遊戯王GX:3巻】

本日発売の漫画版GX3巻を購入。
アニメ本編は終了しても漫画版はまだまだ続きます。

今回は現在展開されている大会編の準々決勝がメイン。
漫画版はアニメ版と違ってサブキャラも結構デュエルするのがうれしいですね。
よく考えたらサブ四人(万丈目・翔・明日香・三沢)は本冊収録分までで、皆3回デュエルしてるんですよね。
キャラの性格やデッキもアニメ版とは違っていて面白いです。性格に関しては漫画版のほうが好きな部分が大きいですが。
基本的に皆前向きで、少年漫画らしいつくりを感じますね。漫画版の翔は良い子ですw

そして、新展開として今回の大ボス的存在の正体が徐々に明らかに。
さすが漫画版は原作に準拠している部分が垣間見えますね。アニメ版は無きにしも非ず、ってぐらいでしたが。
次巻では準決勝と決勝……の前半ぐらい? は入るのでしょうかね。
それにしても今回、○○が勝利したのは驚きだった……てっきり負けると思ってたのに。

2008年11月05日

遊☆戯☆王GX 4巻

【遊戯王GX:4巻】

昨日発売の漫画版GX4巻。
表紙カラーは赤→青→黄ときてまた赤(翔)です。
ということは、次の巻は青(明日香or亮)?

で、今日記事を書いているものの実はまだ購入していません(汗
某店でのポイントを貯めているため、学校のない日(昨日・今日は代休でした)では買えないんですよね……。
しかし、学校帰りとなると最近は遅くまで補習があるのでブログ更新が出来ない。そこで苦肉の策として記事だけ先に作っておこうかと……。
読んだ後、時間があれば追記と言う形で記事を書こうと思います。毎度のことながら、スイマセン。

さて、今回の同梱カードは「E・HERO アブソルートZero」。
パックのほうではもうすっかり息を潜めたE・HEROですが、同梱カードや限定パック(LE14にて「E・HERO アイスエッジ」が封入)ではまだまだ出続ける模様です。
アブソルートZeroはHEROと水属性モンスターの融合で召喚可能。D-HERO、E-HEROでも可能です。
どちらかと言うと、水属性デッキで使われるというよりは破壊効果のほうが重視されそうですね。
アブソルートZeroとHEROもしくは水属性モンスターを融合して相手のモンスターを全破壊&アブソルートZero融合召喚というコンボもあるとか。
先日発売されたEXTRA PACKでは魚族モンスターが強化されたということで、そっちとの絡みも出たりしますかね?
何にせよ、これからの展開が気になるカードです。

【追記】

遅ればせながら、GX4巻感想行きたいと思います。
上で表紙カラーのことを触れていましたが、帯カラーは毎回変更されてるんですね(黄→赤→青→白)。
こういうどうでもいいことに目がいってしまうw

今回の決闘はどちらも準決勝。十代VS三沢及び万丈目VSデイビット。……帯でどっちが勝つか分かっちゃうんですよねorz
三沢の融合封じ戦略はアニメでの激突時にも見られましたね。対抗する十代が繰り出した漫画版オリカのデッキ融合や除外融合のカードはなかなか面白そう。でも、実際に出たらまたキメラテック用になる悪寒も……。
万丈目とデイビットの決闘では闇の決闘が展開。試合終了後には古代エジプトでの出来事も描かれていて、アニメより原作を意識したつくりになっているのが分かります。本編のバトル・シティートーナメントでの出来事もさりげなく触れられていますし。
アニメではお騒がせだったあの人も漫画版に登場、アニメのほうではあまり良い出番が無かったですが、こっちではその真の力を見せてくれるのでしょうか。
トーナメント戦が終了してもまだまだストーリーは続きそうで、これからも楽しみです。

そういえば、5D'sの漫画版も展開するという噂をどこかで聞いたのですが……『R』が終了したこともありますし、伊藤さんが描くのかな?
5D'sの方も主人公の過去(やけに明るかったことが判明w)など隠されていた部分が分かってきて面白くなってきました。
個人的に5D's自体はかなり面白いほうだと思うのですが、視聴率は低いとか……。うーむ。

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