第130話 「レインボードラゴン覚醒」
【今週のGX】
内容:十代のもとに「レインボードラゴン」のカードを手に入れたヨハンがもどった。そして、十代とともにマルタンとデュエルをすることに。不利な条件であることなどまったく気にしていないマルタンは、三幻魔である「幻魔王ラビエル」「降雷皇ハモン」「神炎皇ウリア」の召喚に成功する。それに対抗するヨハンは、自分のフィールド・墓地に7つの宝玉をそろえ、ついに「レインボードラゴン」を召喚するが…。
【アニメ感想】
前のブログを閉鎖してから、久々に再開いたしました。
今週の遊戯王GX感想タイムです。
今回は、十代VSマルタンにヨハンも加わってのハンディ付きタッグ決闘。
ビッグ5仕様でマルタンのライフは8000です。ダーツ戦のときは4000だったのが未だに謎……。
しかも、いきなりヨハンのターン。
「宝玉の木」というオリカをいきなり展開。宝玉が出るたびに実をつける……こういうカウンターを乗せる効果がアニメは好きですねぇ……と、つくづく。
そして、十代のターンが終わって、マルタンのターン。一部の小競り合いは省略。
マルタンの新モンスター、「暗黒の召喚士(召喚神?)」の効果で三幻魔がフィールドに揃う。
あまりに唐突だったので驚きました。流石アニメオリカ、急や。
しかし、都合よく攻撃できずにヨハンのターン……と、ここでレインボードラゴン覚醒!!
究極宝玉神 レインボー・ドラゴン
……究極宝玉神という名前をつけたスタッフ出て来い。
召喚方法はフィールド上もしくは墓地に7種類(7枚?)の宝玉獣が存在するときに特殊召喚。
墓地に揃っていても攻撃力4000が生け贄なしで出せるのはおいしいところ。
効果は、自分の場の宝玉獣をすべて墓地へ送り攻撃力1000アップ。
ですが、それだけではないと思われます(効果欄にももう一つ●があるため)。
しかし守備力が0……エネミーコントローラーで簡単に転びそうですね、これは……。
畳み掛けるように、十代も新モンスターを展開。
ヨハンが宝玉獣とE・HEROの可能性を~、などと言っていましたが、実際は宝玉獣はD-HEROの方が相性よさげですよね(某サイトの受け売り)。
ここで十代が三体コンタクト融合です。新ネオス降臨。
E・HERO カオス・ネオス
効果が、OCG版 Bloo-Dなのは如何なりや。
次パックで二重コンタクト融合モンスターは出るのでしょうかね?
しっかし、コンタクト融合後のネオスにろくなモンスターがいない。
ネオスはバニラビートが一番似合っています……。
しかし、ネオスでウリアを倒すもマルタンのターンで復活。
ウリアがやられ役だったことに笑ってしまうのは、どうもオシリスの不憫さを思い出してしまうからでしょうか……。
ここで特殊召喚カード「次元融合札」(この名前もどうかと思う……「次元融合」という名前のカードがあるのに……)で、驚きの三幻魔合体!!
混沌幻魔 アーミタイル
( д) ゜ ゜
↑召喚時の心境。こんな合体は考えられませんでした。
せめて、ホルアクティに対抗して形を大分変えてしまったほうが良かったような……。
無駄にパーツだけ組み合わさっている姿は滑稽。
それでいて、効果が戦闘ダメージ10000。本当にスタッフ出て来い。
エアトスの一万には感動したのに、今回の一万はなんか酷い。
なんか、いろんな意味で衝撃です、今回。
で、その後漫画版GXの紅葉さんのような人が出てきて十代の断片的な回想が始まりましたが、詳細は不明。
詳しくは続きで、ということでしょうが……。
ユベルが出て来てすぐにまた消えてしまったのはこれまた不憫。恐らくまだ出てくると思いますが……。
少々前の回でドラゴンみたいに見えたのですが、あれは翼の部分だけ見て勘違いしただけですかね……。
それにしても何故宇宙? 本当に宇宙が好きな番組ですね。
結局今回も決闘は決着が付かずに強制終了。
ユベルは今期のラスボスということでよいのでしょうかね?
……来期はあるのかな……。
【次回予告】
次回、異次元に取り残されたヨハンを助けに行く十代。
同時にユベルの話もしてくれることでしょう……というかしてくれないと困る。
どうやら次回は決闘はなさげですが……それだったらストーリー保管はきちんとしてくださいね。