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2007年04月15日

究極宝玉神 レインボー・ドラゴン

究極宝玉神 レインボー・ドラゴン 効果モンスター
星10 光属性 ドラゴン族 攻4000/守0
効果:このカードは通常召喚できない。自分のフィールド上及び墓地に「宝玉獣」と名のついたカードが合計7種類存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードは特殊召喚されたターンに以下の効果を発動できない。
●自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全て墓地に送る。墓地へ送ったカード1枚につき、このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
●自分の墓地に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターを全てゲームから除外する事で、フィールド上に存在するカードを全て持ち主のデッキに戻す。

【カードレビュー】

久々に更新です。何となくカードレビューでもやってみたり。
一ヶ月弱先の発売になりますが、『TACTICAL EVOLUTION』(5月12日発売)のパックイラストを飾るモンスターです。
先日アニメで出てきた時の効果と同じの模様(使用していない効果も、公式サイトで掲載されています)。

その時も書いたとおり、攻撃力4000を突然召喚できる点は強力。
宝玉獣が除外されない限り、一度条件が揃ったなら何時出てもおかしくないという恐怖。
もちろん、召喚条件では魔法カードになっている宝玉獣もカウントされます。

>一つ目の効果
アニメで使用された効果、しかしアニメと違い発動条件が『自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全て墓地に送る。』なので、魔法になっている宝玉獣は使用できない様子。
そうなると、今まで宝玉獣デッキに多く採用されてきた重量級モンスター、『降雷王ハモン』との共演も夢ではないかもしれません。
……まぁ、無理に両方積むことはしなくてもいいと思いますが。
どちらを採用するかはデッキ傾向で変わるところですし……エネコンで転ばされるのがいやならハモンですね。
尚、この効果はアニメ同様相手ターンでも使用可能。別の宝玉獣が戦闘対象になったときに使えば巻き戻しになるだけですが……『シフトチェンジ』と同時に使えますかね?

>二つ目の効果
自身を含めたフィールド上の全てのカードをデッキへ戻す最高のリセット効果。
発動条件及び効果によってレインボー・ドラゴンをもう一度出すにはまた最初から、となりますので『次元融合』などと組み合わせて勝ちを狙うのがいいかと思います。
最大で9000(1800×2+1700×2)ポイントの戦闘ダメージを相手に与えられます。最低だと2100(300×3+600×2)……これはないと思いますが。

【おまけ】

アニメネタになるのですが……ヨハン登場時に鮫島校長が『ノース校出身』といっていましたが、公式サイトでは『出身校 デュエルアカデミア・アークティック校3年生』になっています。
万丈目が喰いついた理由がノース校だから……で繋げば問題はなかったのですが、全然話を繋げなかったうえ、余計に混乱を招いたため設定を変えてしまったのでしょうか?
DVDで台詞変更とかになっていたら、一報下さい、なんて。

2007年04月30日

暗闇の呪縛

【日記】

ストラクチャーデッキ『暗闇の呪縛』をさんざん迷った挙句に購入。
当初は「死デッキと魔デッキのためだけに買うのもなぁ……」と思っていたのですが、よくよく見ると結構不足カードを補えました。
そのおかげで、手持ちのサイバーダーク及びロックバーンデッキが大分強化されました。
(特にロックバーンは不足分が多かったため……ステルスバードも2枚しか持ってませんでしたし)。
ストラク自身の中途半端さが逆に役に立ちました。……ビートダウン系統は使い道が無下げですが。

ウルトラレアの『魔王ディアボロス』は少々使い道が……『ドラゴンの力』のあまりと『暗闇の呪縛』のドラゴン族で一つデッキでもつくってみますかね。
『死王リッチーロード』は……遊戯王wikiによると、

 《ピラミッド・タートル》の効果により特殊召喚できるモンスターの中では《龍骨鬼》と並んで最高の攻撃力。
 《ゴブリンゾンビ》によって手札に加えられるカードとしても《カース・オブ・ヴァンパイア》を抑えて最大の攻撃力を持つ。
 2つのサーチカードに対応していることから、【ワイト】では主力としても戦えるだろう。
 狙ったように、《ワイト》は闇属性である。

おおぅ! これはなかなか……『悪夢再び』も使えそうですし、闇属性ワイトに投入してみようかと。
(『悪夢再び』はワイトキングも手札に戻せますし……)

単体としては非常に使いにくいですが、デッキ補助としては滅法役立つこのストラク。
実際、買って良かったと思います。

2007年05月12日

TACTICAL EVOLUTION

【新パック『TACTICAL EVOLUTION』発売日】

さて、本日は新パック『TACTICAL EVOLUTION』の発売日ですね。
と、いうことで学校の帰りに母の日の花(一日早いですが)とあわせて3パックほど購入してきました。
結果はこんな感じです。ダブリは無し。

C・ピニー
ヴェノム・ボア
魔族召喚師(スーパー)
儀式の供物
カミソーリトカゲ
ホーリーフレーム
N・マリン・ドルフィン
コンバート・コンタクト
コクーン・リボーン
スネーク・レイン(レア)
二重召喚(レア)
召喚師のスキル(レア)
スネーク・ホイッスル
ヴェノム・スプラッシュ
シールドスピア

微妙きわまりないです。爬虫類とネオス関連が多かったような気も。
どちらもここで集めなくても、デュエリストパックで補完されそうな予感……。
掲示板でも書きましたが、今回の私の狙い目は『サイバー・ダーク・インパクト!』。
このカードがあれば、オーバーロードで迷うこともなくなる……かも。

【今パックのネタカード】

折れ竹光 装備魔法
効果:装備モンスターの攻撃力は0ポイントアップする。

……え?
しかもノーマルレアだとか。
そのうち、『「折れ竹光」を装備したモンスターを生け贄に捧げて特殊召喚』云々といった効果を持つ凶悪モンスターがでるかも……なんて期待してみる。

2007年07月20日

ライオウ

【カードレビュー】
ライオウ 効果モンスター
闇属性 雷族 星4 ATK/1900 DEF/800
効果:このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。また、自分フィールド上で表側表示で存在するこのカードを墓地へ送る事で、相手モンスター1体の特殊召喚を無効にし破壊する。

8月3日発売の『遊☆戯☆王GX』2巻の付録カードです。
漫画版GXは単行本買いしている為どんな姿かは知りませんが、どうやらすでに漫画版では登場したカードだとか。

攻撃力1900とアタッカーとしても優秀。また、前者の効果がガジェット封じになっているところもうれしいです。
特殊召喚無効効果もありますので、デッキによっては天敵ともなりかねないカードですね。

漫画付属カードが豪華なのは良いことです……が、買占めだけは勘弁してください。

2007年07月26日

GLADIATOR'S ASSAULT

【日記】

本日、【GLADIATOR'S ASSAULT】を2パック購入してまいりました。
当たったレアカードは、下記の2枚。
・E-HERO ライトニング・ゴーレム(レア)
・E-HERO インフェルノ・ウィング(ウルトラ)
……覇王デッキでも組めと?

今回のパックはあまり目ぼしいカードが無いですので、これ以上買うことはないかも……。
E-HERO関連は十代パック3も出ますしね。
ファンデッキタイプのE-HEROデッキとか組んでみるかも。

2007年08月21日

遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE Evolution

【遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE Evolution 付属カード】

堕天使ナース- レフィキュル
闇属性 星4 天使族 ATK/1400 DEF/600
効果:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手のライフポイントが回復する効果は、相手のライフポイントにダメージを与える効果になる。

ダーク・キュア 永続罠
効果:相手がモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスターの攻撃力の半分の数値分だけ相手のライフポイントを回復する。

サディスティック・ポーション 通常罠
効果:発動後このカードは装備カードとなり、自分フィールド上に存在するモンスター1体に装備する。このカードのコントローラーがカードの効果によって相手プレイヤーにダメージを与えた場合、そのターンのエンドフェイズ時まで装備モンスターの攻撃力は1000ポイントアップする。

2007年冬に発売予定の新作ゲーム付属カード。
何気に、据え置き機でははじめてのOCGルールの遊戯王ゲームでは……。
今回の付属カードは鮎川先生が使ったシリーズ。シモッチバーン用ですね。
ですが、シモッチバーンとして組むならレフィキュルは3枚はほしいところ……むぅ。
レフィキュル3枚、残りが2枚ずつでそこにシモッチ、燃える藻を3枚ずつ投入して……といったところでしょうか。
成金ゴブリン、恵みの雨、真実の眼といったカードのデメリットを考えず使えるのがシモッチバーンのいいところ。
しかし、罠に特化したデッキ(ダーク・キュアも含めて)になってしまうため、今回の制限改定でサイコショッカーが準制限になったことは痛いですね。

2007年12月18日

オネスト

【カード紹介】

オネスト
星4 光属性 天使族 1100/1900
効果:自分のメインフェイズ時に、フィールド上に表側表示で存在するこのカードを手札に戻す事ができる。
また、自分フィールド上に表側表示で存在する光属性モンスターが戦闘を行うダメージステップ時にこのカードを手札から墓地へ送る事で、エンドフェイズ時までそのモンスターの攻撃力は、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力の数値分アップする。

【カード考察】

次パック、『LIGHT OF DESTRUCTION』のパックイラストを飾るモンスター。
下級モンスターがパックイラストというのは久しぶりですね。
ホログラフィックレアもこのカードが担当するのかどうかは不明ですが(前パックでパックイラストモンスターと違うモンスターがホロレア化したので、違う可能性も十分ありえる)。

アニメで登場したときは効果を適用できるモンスターは『星7以上の戦士族』だったため、かなり限られたものでしたが光属性なら何でも良いようになりましたので、発動条件はかなり楽に。
専用デッキでなくても十分汎用性が高い。光属性ならサイドラでも使えますしね。
手札から効果を発動できるので、奇襲性も高い。一方的に破壊→攻撃力分ダメージはおいしいですね。

また、OCG化にあたって追加された自己バウンス効果がなかなかニクイ。
シャイン・エンジェル→オネスト→手札なども出来るわけで。
こちらを使うと、奇襲性はなくなりますが威圧にはなるといった具合。あえてミラフォを見せる感じで。
クリボーに代わる保険用モンスターとして流行しますかね……?

本編では最近出ていないですが、現在のキャラ保管編が終わると再登場するのでしょうかね。

2007年12月24日

PREMIUM PACK11:天使族特集

【前振り】
今日はクリスマスイブですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
私はクリスマス当日は出かけることに……男友達ばかりで
塾にも入っていない男子校高校生にとっては女友達を作ることすら不可能orz
まあ、世間で言われるような煩わしさとやらはないですが……あれ? 目から汗が……。

【カード紹介】
アテナ
星7 光属性 天使族 2600/800
効果:自分フィールド上に存在する「アテナ」以外の天使族モンスター1体を墓地に送る事で、自分の墓地に存在する「アテナ」以外の天使族モンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
フィールド上に天使族モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚される度に、相手ライフに600ポイントダメージを与える。

ヘカテリス
星4 光属性 天使族 1500/1100
効果:このカードを手札から墓地に捨てる。デッキから「神の居城-ヴァルハラ」1枚を手札に加える。

神の居城-ヴァルハラ
永続魔法
効果:自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、手札から天使族モンスター1体を特殊召喚できる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

【カードレビュー】
聖夜(の前日)にふさわしいかと思いまして、天使族紹介です。

まず、一枚目はアテナ。アテナとヴァルハラって神話が違うような気もするのですが……。
とりあえず、S○Kのアテナではないみたいです。(そりゃそうだ
自身を墓地へ送ることは出来ませんが、自分の場にアテナがいる状態で天使族召喚(この時点で600ダメージ)→効果で墓地へ→再び蘇生で合計1200ダメージ。
単純計算で7回行えば勝利できます。
このカード自体に召喚制限がないですので、出来るだけ即効で展開したいところ。
そういえば、このカードを使えば次パックで収録されるアルカナフォースの効果を1ターンに1度だけですがやり直すことも出来ますね。

二枚目、三枚目はセットで。ヘカテリスは完全に補助カードですから……。
ヴァルハラは天使族版「ミイラの呼び声」。最初はフィールド魔法かと思われてましたが、永続魔法のようです。そのため、天使族デッキでは強力な効果を誇る「天空の聖域」との併用も可能。
「The splendid VENUS」や「守護天使ジャンヌ」といったレベルの高いモンスターを楽に出せるのがうれしいです。
手札からヘカテリスの効果発動→ヴァルハラ発動→アテナ召喚→効果で1200ダメージと展開できればかなりおいしいかも……。

これらのカードは新天使族デッキのエースとなりえるでしょうか。
新パックでは「オネスト」やアルカナフォースも入るため、天使族デッキへの期待が高まりますね。

2008年01月07日

LIGHT OF DESTRUCTION:ライトロード特集①

【日記】
はやいもので、今日で冬休みも最終日です。
明日からはまた忙しい日々が始まると思うと、いまから少し憂鬱な気分にも。
はやいもの、といえば明後日には今週のGXがあるんですね。
先週の放送が金曜日だったため、とても早く感じますねw

【カード紹介】
ライトロード・パラディン ジェイン
星4 光属性 戦士族 1800/1200
効果:このカードは相手モンスターに攻撃する場合、ダメージステップの間攻撃力が300ポイントアップする。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを2枚墓地に送る。

ライトロード・マジシャン ライラ
星4 光属性 魔法使い族 1700/200
効果:自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードを表側守備表示に変更し、相手フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。
この効果を発動した場合、次の自分のターン終了時までこのカードは表示形式を変更できない。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを3枚墓地に送る。

ライトロード・ドラゴン グラゴニス
星6 光属性 ドラゴン族 2000/1600
効果:このカードの攻撃力と守備力は、自分の墓地に存在する「ライトロード」と名のついたモンスターカードの種類×300ポイントアップする。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する場合、自分のエンドフェイズ毎に、デッキの上からカードを3枚墓地に送る。

【カードレビュー】
新パック、「LIGHT OF DESTRUCTION」に封入される新シリーズ「ライトロード」の紹介です。
このモンスターたちは共通して、毎ターン自分のデッキの上のカードを墓地に送る効果があります。
墓地を肥やすことが出来る反面、デッキ切れの危険性をはらむ諸刃の剣といったところですね。

最初のモンスター、ジェインは自ターンでは実質攻撃力2100となるモンスター。
攻撃力2100はあの「サイバー・ドラゴン」と同じですので、その強力さは容易に理解できます。
普通に攻撃力1800でも下級モンスタートしては十分主力級ですしね。
光属性・戦士族というめぐまれた環境を生かすのも手でしょうか。

次に紹介するのは魔術師ライラ。こちらも種族・属性は使いやすい部類に入ります。
攻撃力も1700とそれなりにあり、除去効果もありますので主力級としての採用も十分ありえるでしょう。
問題は、効果発動後の自身の守備力が異常に低いこと。
「重力解放」などのカードで守ることも出来ますが、やはりこの点がネックになってくるでしょうか。

最後のモンスターはドラゴン族のグラニゴス。このモンスターに関しては、専用デッキを組んで使うのが良いでしょう。
というのも、このモンスターの攻撃力アップ効果。墓地のライトロードの「種類」だけ攻撃力アップですので、どうしても……。
尚、現在は判明分の三体しか紹介していないですが、ライラの番号がJP019、グラニゴスの番号がJP025ですので、まだ最低でも五体は居ると見ていいでしょう。
仮に八体だとして、それだけの種類が墓地に居るときの攻撃力は4400。そうでなくても、三種類で2900と大分いい線をいけるでしょう。
その反面、墓地に誰も居ないと攻撃力2000という貧弱さ。2種類で2600を超えるかどうかでこのモンスターの価値は全然変わってきます。その分、安定性には少々かけるといわざるを得ません。
何気に貫通効果も持っていますので、やはり切り札的に使いたいところですね。

次パック発売は2月23日。そういや、3月には新制限があるんでしたっけ?
遊戯王オンラインのほうは先駆けて制限更新されたみたいですね(情報を下さった朝霧さん、ありがとうございました)。
こっちではデミスドーザーが制限、ロックが準制限にされているようですが……。追加制限は帝でしたっけ?
新ストラクが出たばかりですが、OCGはどうなるのでしょうかね。やっぱりガイウスは制限でしょうか。

2008年03月01日

2008年3月度新制限

【お知らせ】
来週月曜日より、一週間試験期間に入ります。
木曜日が中休みになるため、アニメ感想は更新できるかもしれませんが……。

【遊戯王:2008年3月度新制限】
本日より、新制限が適応されますね。
つ【禁止・制限カード
では、変更部分を中心に見て行きたいかと思います。

まず、禁止になったカードでは「リビング・デッドの呼び声」が。
便利な蘇生カードだったのですが、遂に禁止化されてしまいました……。
その代わり、長い間禁止カードだった「死者蘇生」がまさかの制限カードに。
これには驚きですね……。いや、ホント。

その他、個人的に痛いところでは「抹殺の使徒」、「おジャマトリオ」の制限。
後者はロックデッキではキーカードとして動いていただけに残念。B地区や超重力の網といい、ロックデッキは不遇ですね。
準制限には「サイバー・ドラゴン」が。アニメでもうヘルカイザーが出てくることは無いだろうから思い切っちゃったのでしょうか。
無制限にサイコ・ショッカーが落ちたのは罠カードの需要低下と、サイコ流デッキのためかと。

とりあえず、軽くデッキ調整が必要ですね。
ロックデッキはリビングとおジャマを抜いて使者蘇生と……あと一枚何にしようかな?
普通に「怨霊の湿地帯」とか「暗黒の扉」とかか。
一応ダムド入れてますし、闇属性が多いですので「ダーク・バースト」でもいいかも。
でも、ロック要素が抜けることを考えたら、先に挙げたカードのほうがいいのかな?

ドラゴンデッキのほうは抹殺、サイドラ、リビングを一枚ずつ抜かなくては(汗
ちょうどいいからサイバー・ダーク併用させてみようかな? どうせファンデッキですしw
でも、ドラゴン族にレベル4以上のアタッカーをいれちゃったんですよね……。
だったら、「ハウンド・ドラゴン」が欲しいのですが……それ以前に「龍の鏡」が欲しい(滝汗
後は、「アームド・ドラゴンLV7」あたりも欲しかったりするのですが……。

とりあえず、2008年スターターも楽しみにしてますのでw
ここでまさかの「死者蘇生」とか!! ……無いだろうなぁ。

追記:ドラゴンデッキのチューンの件ですが、新スターターも視野に入れてみようかと。
だとすると、チューナーの「炎龍」など良いかも知れませんね。やはりシンクロモンスターを使ってみたいと言うこともあって。何気にサイバーダークにも合ってたりしますし。
シンクロモンスターのほうはしばらくは色々試す感じでエクストラデッキに。一応ドラゴン族ということで本命は「スターダスト・ドラゴン」ですかね?
恐らく一筋縄では手に入れられない(ウルトラが当たらないという運の悪さ)でしょうが、デュエリストパックでの封入も視野に入れてw

2008年08月19日

新制限カード2008年9月1日版

【制限改定】
今年9月より施行される新制限カードが明らかになりました。
太字は制限強化、斜字は制限緩和されたカードです。

禁止カード

ヴィクトリー・ドラゴン
混沌帝龍 -終焉の使者-
カオス・ソーサラー
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
キラー・スネーク
黒き森のウィッチ
混沌の黒魔術師
サウザンド・アイズ・サクリファイス
サイバーポッド
処刑人-マキュラ
月読命
D-HERO ディスクガイ
デビルフランケン
同族感染ウィルス
ファイバーポッド
魔導サイエンティスト
八汰烏
聖なる魔術師
悪夢の蜃気楼
いたずら好きな双子悪魔
王家の神殿
苦渋の選択
強引な番兵
強欲な壺
心変わり
サンダー・ボルト
次元融合
蝶の短剣-エルマ
天使の施し
ハーピィの羽根帚
早すぎた埋葬
ブラック・ホール
遺言状
押収
強奪
突然変異
王宮の勅命
現世と冥界の逆転
第六感
リビングデッドの呼び声
刻の封印
ラストバトル!
破壊輪

制限カード

異次元の女戦士
E-HERO エアーマン
クリッター
サイバー・ドラゴン
魂を削る死霊
ダンディライオン
ドル・ドラ
風帝ライザー
深淵の暗殺者
N・グランモール
封印されしエクゾディア
封印されし者の右足
封印されし者の右腕
封印されし者の左足
封印されし者の左腕
マシュマロン
魔導戦士 ブレイカー
冥府の使者ゴーズ
メタモルポット
森の番人グリーン・バブーン
黄泉ガエル
カードガンナー
スナイプ・ストーカー
大嵐
オーバーロード・フュージョン
サイクロン
高等儀式術
スケープ・ゴート
団結の力
手札抹殺
光の護封剣
死者蘇生
ハリケーン
封印の黄金櫃
未来融合-フューチャー・フュージョン
名推理
モンスターゲート
リミッター解除
レベル制限B地区
巨大化
洗脳-ブレイン・コントロール-
地砕き
地割れ
異次元からの帰還
おジャマトリオ
グラヴィティ・バインド-超重力の網-
激流葬
死のデッキ破壊ウイルス
聖なるバリア -ミラーフォース-
血の代償
停戦協定
マインドクラッシュ
魔法の筒
ダスト・シュート
転生の予言
光の護封壁

準制限カード

暗黒のマンティコア
裁きの龍
召喚僧サモンプリースト
ダーク・アームド・ドラゴン
ネクロフェイス
ファントム・オブ・カオス
闇の仮面
レスキューキャット
おろかな埋葬
生還の宝札
連鎖爆撃
月の書
抹殺の使徒
魔法石の採掘

制限解除

光と闇の竜
D-HERO ディアボリックガイ
魔導師の力
増援
王宮のお触れ

【雑感】
このような感じになりました。死者蘇生が制限のまま残ったと言うところがびっくり。
まぁ、黒魔術師やディスクガイが禁止になったのでドグマブレードには大打撃ですが……。
宝札が準制限になってしまいましたので、前述したアンデットシンクロデッキの改造案は一部使えなくなってしまいましたが……。
(その分、制限改定を見越して抜いておいた死者蘇生やミラーフォースは入れられるかな……と)

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